2006年04月14日 (金) | 編集 |
滋賀県・琵琶湖の北湖で、マンガン酸化物構造体「メタロゲニウム」の大量発生が続いていることが、同県琵琶湖・環境科学研究センターの調べで分かった。湖底の低酸素化を示しているとみられていたが、昨年からは溶存酸素が多い所でも多量に確認。研究者も「説明がつかない」と首をかしげ、湖に何らかの環境変化が起こっていると推測する声も出ている。
 メタロゲニウムは約20マイクロメートルの微粒子。世界の湖沼で見つかっているが、未解明の部分が多く、微生物の可能性もある。琵琶湖で顕著に確認されたのは02年10~12月ごろ。琵琶湖大橋以北の北湖の深層で広範囲に検出、1ミリリットル中1000個以上の高濃度の地点も目立ち、酸素量が少ない場所に多かった。
地球にはまだまだ発見されてない微生物がいるということかもしれない。
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