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新型コロナウイルスの流行にともない一般の人が初めて聞くカタカナ語がたくさん登場しました。

クラスター(感染者集団)、ゾーニング(感染領域と非感染領域を区分けすること)、ロックダウン(都市封鎖)、オーバーシュート(感染爆発)、インフォデミック(不安定な状況下で根拠のない情報やデマが拡散されること)、ソーシャル・ディスタンス(感染症などの拡大を防ぐため、意図的に人と人との物理的距離を保つこと)、テレワーク(自宅やサテライトオフィスなど、通常のオフィスから離れたところで働くこと。在宅勤務)、ステイホーム(家にいましょう)、などなど・・・。

カタカナ語があふれすぎていて分かりにくいという声をよく聞きます。カタカナ語が多くなったのは、小池都知事がカタカナ語が好きだということもありますが、皆が不安を感じ過ぎないようにあえて意味を分かりにくくしているという説もあります。

山陰でもマスクに関する言葉が作られています。

ヒライノマスク:平井氏が知事を努める鳥取県で配布されたマスク購入券で購入できるマスク

バルコスノマスク:鳥取県にあるバッグメーカーのバルコスが製造・販売しているマスク

コドモノマスク:子供用のサイズが小さなマスク

ちゃっかりアベノマスクに乗っかってますね。

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