介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々
集団登校中の児童の列に車が突っ込む事故が後を絶ちませんね。

9月24日午前7時55分ごろ、京都府八幡市で乗用車が集団登校中の児童の列に突っ込む事故が起きました。男児の一人が重体、その他の男児・女児が軽傷を負いました。逮捕された18歳の少年のスピードの出し過ぎによって起きた事故です。

たびたび起こる歩行者の列をはねる事故。全国に無数にある通学路にあたる地域の多くで住民達が対策を立てていますが、今回また起きてしまいました。

多くの運転者はそのような場所ではいつも以上に安全を心掛けていますが、ごくごく一部のモラルのない運転者によって凄惨な事故が繰り返されています。一体どうすれば防げるのでしょうか?

やはり抑止力として、自動車運転過失傷害の位置づけを重くすること、死者が出た場合に危険運転致死傷罪を適用する範囲を拡大することが必要でしょうね。

物理的な対応としては、自動車と通学路を完全に分離させることが理想ですが、土地が狭い日本では難しいですね。

子供達に電波を出す発信器を持たせ、自動車が子供達に近づくと電波を受信して自動的に減速するシステムが必要になるのでしょうか。

運転者のモラルの崩壊が進めば、このような手段を取るしかないのでしょうか。そんな悲しい世の中になることは避けたいですね。

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