介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々
2012年衆院選の「1票の格差」をめぐって、全国で訴訟が起こされていて、相次いで違憲や選挙の無効といった判決が下されました。広島高裁松江支部でも違憲という判決が下されました。

違憲の状態から脱するには選挙区の区割りや定数の変更が必要になってきます。全体の議員数も同時に削減しようというのが世の流れなのですが、もし、島根・鳥取から1人ということになったり、小選挙区制が廃止されて比例代表制だけになってしまったりすると、投票する実感や意欲が無くなってしまいそうです。アメリカでは上院は各州から代表者が出て議員になっているそうです。

1票の格差の是正と定数の削減は、どうやってやるのが一番いいのでしょうか。

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