介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々
11月1日に宅配専門の寿司の全国チェーン店「銀のさら」が松江でもついにオープンしました。山陰では初出店です。

新し物好きということもあり、試しにどんなものか頼んでみることにしました。

メニューは「銀のさら」のホームページで見ることにしました。
店舗によってはホームページからのネット注文もできるようですが、松江店は電話注文のみでした。
私が住んでいる上乃木も配達エリアに入っています。
配達エリアは旧市街地のほとんどと玉湯、八雲、東出雲までと一店舗にしてはかなり広いです。
この広い配達範囲が負担になって店がつぶれないか少し心配な気もします。

メニューは、1人前の握りの盛り合わせだけでも9種類ほどあり、寿司丼、巻物、手巻き寿司、握り単品など充実しています。
値段は回転寿司に慣れた私には高いなと思いました。
今回は上から3番目くらいのメニューを注文し、イカ、タコなど私には食べにくいネタは魚に換えてもらいました。
器は通常は桶ですが、使い捨て容器にしてもらいました。

指定した時間になり、お寿司が届きました。
早速いただきます。

魚のネタは全般的においしかったです。
ネタの厚み、味は良い回転寿司レベルです。
ただ、ハマチだけは抜きん出たおいしさでした。
ウニは量が少なくイマイチ、うなぎもイマイチです。
シャリは機械握りでした。ほとんどの回転寿司店のあれです。

銀のさらの良さは配達してもらえることと、回転寿司で買って自分で持ち帰る時よりネタの劣化が若干少ないことくらいでしょうか。

回転寿司に実際に行ける方は行かれたほうがお得だと思います。

私は「銀のさら」で今度は寿司丼を頼んでみたいと思います。

スポンサーサイト
cnr.jpg

今話題の「カップヌードルごはん」を購入して、ついに!食べることができました。

「カップヌードルごはん」とは、その名のとおりカップヌードル味の炊き込みごはんや炒飯のようなもので、カップヌードルのおなじみの具が入っています。水を入れ電子レンジにかけることで調理されます。

「カップヌードルごはん」は近畿地区限定商品で、いずれは全国販売する話もあったようですが、人気がありすぎて数量が足りず、一度は発売してわずか数日で販売休止になってしまいました。そして9月27日にやはり近畿地区限定で販売が再開されました。

販売が再開されたので、私は早速インターネットショップで注文しました。しかし品薄ということでキャンセルされてしまったので、Yahoo!オークションで買うことにしました。

Yahoo!オークションで「カップヌードルごはん」を探すと実にたくさん出品されていましたが、どれも開始価格の時点で定価の何倍もの値段が付いているじゃないですか。オークションに高額で出品し儲けようという輩が近畿中で買い占めているのも品薄の大きな原因なんでしょうね。怒りに震えながら出品リストを見ていると、即決価格ほぼ定価の商品がありすぐに落札しました。

数日後ついに!「カップヌードルごはん」の現物が届きました。

「カップヌードルごはん」の紙製の容器に水160cc、付属のライス、かやくを入れ、電子レンジに5分30秒かけて、2分蒸らして、付属の香味油を混ぜて完成です。

ほんのりとカップヌードルの香りがして、見た目は炒飯のようで若干茶色っぽいごはんの色が食欲をそそります。

味はやや濃いめでカップヌードルのスープの味がして、こしょうがピリッと効いていてすごくおいしいです。これはやみつきになる味です。おすすめです。また食べたいです。