絵のギターを弾けるTシャツ

弾けるTシャツが登場。胸に描かれたエレキギターのイラストを専用ピックではじくと、ギター音を再生するTシャツ「Electronic Rock Guitar Shirt」(4179円)が発売されました。

Tシャツ前面にエレキギターのイラストを大きくデザインし、胸部にはネックをイメージしたパネルを搭載。左下には、アンプを模したスピーカー兼バッテリーを備えています。

パネルを押さえ、付属のマグネット式ピックでギターを“弾く”と音を奏でられます。押さえる場所によって音が変化し、Eから1オクターブ上のEまでのパワーコードを演奏できます。

スピーカーにはボリューム調整ノブと、音のトーンを変えるトーンノブを搭載しています。パネルやバッテリーは取り外しが可能です。電源は単4形乾電池です。

サイズは、S、M、L、XLの4種類。米Thinkgeekが開発し、携帯グッズや雑貨のネット通販を行うストラップヤネクスト(神奈川県小田原市)が販売します。

今までありそうで無かった弾けるTシャツ。今年のクリスマスには品切れになるほど売れそうですね。

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種なし甘柿 量産化に成功

福岡県、久留米市などの第三セクター「久留米リサーチパーク」は11日、種なし柿の量産化に成功したことを明らかにしました。種なしの甘柿は全国的にも珍しいそうです。「耳納(みのう)柿」というブランドで消費拡大を図り、筑後地区の農業振興につなげたいと意気込んでいます。

同社の藤田弘毅専務らによると、支援するバイオベンチャー企業ケイワンが開発した「種なし果実の生産技術」を応用したそうです。今年、筑後地区の農家の協力を得て、同地区で栽培が盛んな富有など甘柿3品種で試験栽培し、約2400個が実りました。通常の甘柿より甘みが強く、試験出荷した京都市では通常の甘柿の2~5倍の値が付く評判でした。

福岡で主力の「富有」は近年、和歌山県が主産地の「平核無(ひらたねなし)」や「刀根(とね)早生」など甘くなるよう処理した種なし渋柿の人気に押され気味ですが、濃厚な甘み、うまみがある甘柿に種なしという付加価値をつけることで人気奪還と農家の収入増を目指しています。特殊処理した花粉を受粉させるため生産コストが通常よりかかりますが、藤田専務は「新ブランドとして認められれば、産地の活性化につながる」と話しています。

秋の果物の代名詞とも言える柿が種なしで濃厚な甘みで食べられるのは嬉しいですね。いつか食べて見たいですね。

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