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しじみちゃんのブログ

介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々

エアドルフィン

2009/10/19 [Mon]19:37
category: テレビ
カンブリア宮殿というテレビ番組が好きでよく見るんですが、何回か前の放送で家庭でも導入可能な風力発電機を扱うゼファーという会社が取り上げられていました。

小型風力発電機「エアドルフィン」は小型の割に発電量が多く、家庭で必要な電力の3割程度もまかなえるそうです。

秘密は風車が一番力を必要とする回り始めを電動アシストすることで微風でもまわるようになっていることと、もう1つは風速20mを超える強風でも壊れず回り続けられること。

家庭用といえば屋根にソーラーパネルを敷き詰める太陽光発電のイメージがあると思いますが、自然エネルギーとして風力も活用できれば幅も広がっていいですね。

でも見てて発電してるなって実感が湧くのは風車のほうかもしれませんね。
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燃料電池搭載の自転車を開発

2009/10/10 [Sat]17:50
category: サイエンス
岩谷産業は10月8日、純水素型60ワット級燃料電池を搭載した電動アシスト自転車「水素自転車」を開発したと発表しました。

リチウムイオンバッテリーの残量が少なくなると、自動的に水素カートリッジから燃料電池に水素を供給して発電を行い、バッテリーに充電します。岩谷産業によると、「バッテリーのみの走行と比較して、走行距離は1.5倍になる」といいます。

10月13日から水素カートリッジの専用充填設備のある関西国際空港水素ステーションを中心とするエリアで、空港内での移動などに利用しながら実証実験を進めるそうです。

今までに燃料電池を搭載した自動車、自転車、携帯電話、パソコンなどが試作されていますが、私たちの身の回りの多くの機器に燃料電池が使われるようになれば、一気に普及が進むでしょうね。

大阪湾で新種のカニ発見

2009/10/01 [Thu]18:24
category: サイエンス
今夏、大阪湾で歩脚に毛が生えたヒライソガニ属の新種のカニが見つかったとして、大阪芸術大学短期大学部(大阪市東住吉区)の福井康雄教授(55)が論文執筆を進めています。大阪湾で新種が見つかることはめったになく、福井さんは「大阪湾でもまだ新種が発見されるほど貴重な海。身近な自然を大事にしてほしい」と話しています。

このカニは今年5月、大阪湾の水環境を把握するため大阪湾環境再生連絡会が行っている「大阪湾生き物一斉調査」の最中、「海浜の自然環境を守る会」の東山直美さんが甲子園浜(兵庫県西宮市)で2匹採集しました。前年にも1匹見つかっていて大阪市立自然史博物館に同定を依頼していましたが、福井教授によってこのほど新種と判定されました。

仮称「ケアシヒライソガニ」は甲幅約2センチで、ヒライソガニよりもやや小型。甲羅の背面が平たく、歩脚に短毛が生えているのが特徴です。

今回、大阪湾の河口で新たに見つかったことで、福井教授は「大阪湾には自然海岸が少ししか残っていないが、これからも貴重な生物が発見されるかもしれない」と期待を寄せています。

大阪湾で新種が見つかったとは嬉しい驚きですね。まだまだ日本の海も捨てたもんじゃないですね。すでに知られている生物、まだ知られていない生物を問わず、現存している全ての生物がこれからも生き続けられるように自然を守っていきたいですね。