介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々
キャベツとダイコンを掛け合わせた新野菜を、京都市と京都大が開発しました。来年3月下旬の収穫を目指し、今秋から市の実験農場で栽培を始めます。協力農家と野菜名も募集するそうです。
キャベツの甘みとダイコンの辛みが絡み合った味で、おひたしなどにして食べられます。栄養価は高く、ホウレンソウに比べカルシウムが1・7倍あるそうです。
学名上違う「属」を交配した珍しい雑種で、耐病性が高く収穫量も多いです。市農業振興整備課は「あとはどう普及させるかが悩みのたね」といいます。問い合わせは同課Tel:075(222)3352。

キャベツとダイコンを掛け合わせたこの新野菜がどんな味なのかすごく興味があります。普及がすすみ人気野菜に仲間入りできるといいですね。

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大阪ガスは16日、生ごみをバイオガス化する際、除去せずにそのまま発酵できる生分解性のごみ袋の開発に成功したと発表しました。自治体が回収する生ごみは、乾燥重量の1割をごみ袋が占めていて、ごみ袋もバイオガス化することで、エネルギー回収量を10%程度増やせるそうです。来年度の商品化を目指しています。

バイオガスは生ごみや食品廃棄物をメタン発酵して得られるガスで、都市ガスと同じメタンを主成分とします。ただ、ごみ袋の多くは石油由来の樹脂が原料のため、バイオガス化する際は除去する必要がありました。

今回開発に成功したごみ袋は微生物によって分解され、最終的に水や二酸化炭素になるポリ乳酸を使用しています。同社が独自開発した80度で溶解する技術と併せて使用すると、ごみ袋は約24時間で液状に分解されます。

今回の発酵できる生分解性のごみ袋の開発により、生ごみのバイオガス化が短時間で済むようになりますね。このごみ袋は地球に優しい袋なので、他の用途にも生かされるといいですね。