介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々
株式会社インテリジェンステクノロジーは2009年5月27日、同社が運営する健康管理サイト「カラダカラ」の新サービスとして「10年後のカラダ未来体重(β版)」を公開しました。

「未来体重」は、食生活・運動・生活習慣などについての簡単な質問に答えると、10年後の体重を予測し、リアルな肉付きを表現した3D画像でその体型を見ることができるサービスです。

3D画像は前後左右からも見ることができるため、気になる部分をさらに強調して確認することもできます。また、体重の近い有名人も表示されるため、実際の体型がイメージしやすくなります。

あなたも未来体重を調べて、明日からの健康管理に生かしてください。

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トリニティ株式会社は2009年5月22日、H2O Audio の新製品であるダイビング用 iPod コントロールユニット「iDIVE300」を、5月23日より Trinity Online Store にて販売開始する、と発表しました。

「iDIVE300」は、iPod/iPhone 両対応のコントロールユニットで、水圧による音量低下に対応するための内蔵アンプを装備し、90mまでの水面下で音楽を聴くことが可能できるダイビングアイテムです。

90mまでの水圧に耐える防水設計で、アンプ内蔵により水圧に負けない音量を確保しています。iPod/iPhone で音楽を聴きながら、スキューバダイビングやシュノーケリングなどを楽しむことができます。市場想定価格は、4万9,800円(総額)です。

水面下でまでiPodで音楽を聴く必要があるのかという気もしますが、好きな音楽を聴きながら魚に囲まれて泳ぐ気分は最高でしょうね。
6月4日に開港する静岡空港(静岡県島田市、牧之原市)に、盲導犬など、補助犬の専用トイレができました。県に設置を働きかけた静岡市のNPO法人によると、搭乗前に排せつさせようとしても「どの空港にも適切な場所がなく、悩みのタネだった」と喜んでいるとのことです。

厚生労働省は「空港に専用トイレを設けた例は聞いたことがない」と話しています。

専用トイレは空港ターミナルビルから約15メートル離れたコンクリートを打った一角。広さは縦3.1メートル、幅1.7メートルで、「補助犬のトイレ」と書いた看板を掲げました。床面を緩やかに傾斜させ、清掃時に洗い流しやすくしているそうです。

補助犬は、排せつの訓練を受けていて、主人の指示があるまで我慢するそうです。

NPO法人「県補助犬支援センター」の春田登喜男理事長(56)は15日、盲導犬「カール」と空港を訪ね、専用トイレの利用法を職員らと確認しました。春田さんは「空港にわずかでも専用スペースがあれば、気兼ねなく排せつさせられる。他の空港でも同じ対応はできると思う」と話しています。

補助犬の専用トイレがもっと多くの場所に普及すると、補助犬が必要な人の行動範囲が広がっていいですね。
チョコレートを燃料にして走るレーシングカーを英国の大学が開発しました。ハンドルはにんじん、本体はジャガイモでできていますが、時速125マイル(201キロ)で走れるそうです。

この「WorldFirst Formula 3」は、英国のウォーリック大学が環境に優しい技術を使ったレーシングカーを目指して開発。5月5日に完成し、走行可能になりました。バイオディーゼルエンジンを使っている点以外は、Formula 3の走行基準を満たしています。

WorldFirst Formula 3の本体は植物由来の部品でできています。ハンドルはにんじんなどの根菜、シートは麻の繊維と大豆オイルフォーム、潤滑油には植物油を使い、燃料は廃棄されたチョコレートと野菜オイルから取り出しています。

プロジェクトマネジャーのジェームズ・メレディス氏は次のようにコメントしています。「このプロジェクトに参加したことをうれしく思う。われわれのチームにとって真の『グリーンな』レーシングカーの実例を作り上げることは重要だ。WorldFirstプロジェクトは、環境にいい車を作るためには性能で妥協しなければならないという神話を駆逐する」

食料を使っているので普及はしにくいでしょうが、今回作ったレーシングカーの技術を生かして食用に向かない植物などを使ってレーシングカーが作れるようになるといいですね。

広島大の堀内浩幸助教(免疫生物学)らのグループが、アレルギー性を抑えた鶏卵の開発につながる、鶏の万能細胞「ES細胞」の遺伝子組み換えに成功しました。年内にも低アレルギー性の卵を産む鶏が誕生する見通しです。有精卵は、新型を含むインフルエンザワクチンの製造に使われ、卵アレルギーの人にも接種可能なワクチンができると期待されています。

卵アレルギーは乳幼児から10歳代に多く、発疹(ほっしん)や呼吸異常を招き、重篤な場合は意識障害などを起こすアナフィラキシーショックで死亡することもあります。鶏卵に熱や酵素を加えても、アレルギー性の強いたんぱく質・オボムコイド(OVM)は除去できませんでした。

堀内助教らは2001年、鶏の血液や骨など組織のもとになるES細胞を作製する方法を発見。今年4月には、ES細胞内で、OVMを発現させる遺伝子の塩基配列を並べ替えることで発現を止める技術を確立しました。遺伝子を組み換えたES細胞を受精卵に戻していて、5~6月に第1世代約10羽が生まれます。掛け合わせで遺伝子が完全に組み換わり、OVMを含まない卵を産む第2世代が早ければ12月に誕生するそうです。

アレルギー性を抑えた鶏卵を使った新型を含むインフルエンザワクチンができれば、卵アレルギーの人も一安心ですね。