介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々
地上デジタル放送を日本中に広めるための人気キャラクターといえば、“地デジカ” です。このキャラクターは「地デジ化」と鹿をもじって誕生し、「すまし顔がカワイイ」と評判もなかなかイイらしいです。日本民間放送連盟によると、地デジカは2011年の完全地上デジタル化まで活躍する予定で、かわいいだけでなくさまざまなキャンペーンで活躍し、地デジの推進のため頑張っていくそうです。

しかし、そんな地デジカの地デジ化に反発するように誕生したキャラクターをご存知でしょうか? すでにご存知の方もいるかもしれませんが、『2ちゃんねる』やブログなどで話題になっているキャラクターがアナログマです。このキャラクターはアナログ放送と熊をもじって作られたキャラクターで、明確な作者はいなくて、『2ちゃんねる』などに書き込みをする人によって容姿はさまざまです。なかに、地デジカを食っているアナログマもいるようで、かなり凶暴な一面があるようです。

完全地デジ化に反対の人も多くいるようですが、予定通り2011年に完全地デジ化できるのでしょうか。
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コカ・コーラは、5/18(月)より新ウォーターブランド「い・ろ・は・す(I LOHAS)」(520ml・126円、280m・100円)の販売を開始します。この新ウォーター、実は“画期的”なミネラルウォーターです。その最もセンセーショナルな点は“ペットボトル”にあり、飲み終わったあとに“しぼれる”というのです。

採用されたペットボトルは、国内最軽量12gのペットボトル「ecoるボトル しぼる」(520ml)。コカ・コーラシステムが独自に開発し、容器の不要な部分を削減した薄いつくりで、飲用後に軽い力でしぼって(つぶして)コンパクトにすることができます。実際記者がやってみたら、軽く“ひねる”ぐらいの力で簡単に絞れました。これなら女性でも問題なく“しぼれる”はずです。

しかもこのペットボトル、従来に比べ40%も軽量化しているため、PET樹脂製造時のCO2排出量は年間3000tの削減が見込まれるなど、地球にも優しいのです。フタを開けても凹みが出にくく、強度も保たれるというスグレモノなのです。

水には山梨県北杜市白州町、富山県砺波市東保など計5か所の名水地から採った日本生まれの軟水を使用。東京の「レストラン タテルヨシノ」のオーナーシェフ吉野建氏も高い評価を与えるなど、まろやかな味にも定評があります。

軽く“ひねる”ぐらいの力で簡単に絞れるペットボトルが主流になるといいですね。

発表当初はいろいろ言われたものの、なんだかんだでけっこうな人気者になりつつある、平城遷都1300年祭マスコットキャラクターの「せんとくん」。そんなせんとくんが、ついに無料アクションゲームになって登場しました。

その名も「せんとくんinカマクラ」。なぜかカマクラで大暴れしているという「まんとくん」を倒すため、せんとくんが今立ち上がる! ――というストーリーで、せんとくんのみならず、まんとくんやなーむくんといった他のゆるキャラたちも多数ゲスト参戦します。せんとくんに一体どんな恨みがあるのかは謎ですが、その行く手を阻もうと立ちはだかります。せんとくんの武器は、その「ぱわー」。せんとくんはZキーで何でも持ち上げることができ、さらに持ち上げたものは左右に叩きつけたり、Xキーで投げつけたりすることが可能です。

作成者は、個人サイト「HYOHYOHYO」管理人のヒョーゴノスケさん。ダウンロードして遊べるEXE版と、ブラウザ(IE6.0以上対応)上でそのまま遊べるHTML版があり、どちらも上記サイトにて無料で公開されています。

トゥーンシェードによるかわいらしいグラフィックや、「持ち上げる」アクションの爽快感など、随所にセンスを感じさせる作品です。せんとくんファンはぜひ一度お試しあれ。

せんとくんinカマクラ

キャベツの作付面積、収穫量、出荷量ともに全国1位を誇る群馬でも最大の産地の群馬県嬬恋村で、土中の細菌が原因の「バーティシリウム萎凋(いちょう)病」の被害が問題になっていることを受け、群馬県は雪印種苗(北海道)と共同で、同病に強い2つの新品種を開発、農水省に品種登録しました。今後、病害が発生する地域を中心に普及を進める方針で、県は「農薬の使用量低減によるコスト削減や消費者イメージの向上が期待できる」としています。

細菌に強くて農薬の使用量が減ることは我々消費者にとっては大変よろこばしいことですね。
和歌山県水産試験場(和歌山県串本町、竹内照文場長)は、梅加工業「紀州ほそ川」(みなべ町、細川清社長)と養殖業「岩谷水産」(串本町、岩谷裕平社長)との共同研究で、梅酢を添加した配合飼料を食べさせた「梅マダイ」が病気に強いことを突き止め、2月に特許出願しました。試験場は「梅酢で養殖マダイが健康になることが証明された。安心安全を求める上で大きな成果。低迷する養殖業界の救世主になれば」と期待しています。

梅で有名な和歌山県が「梅マダイ」の登場でより活気づくこと間違いなしですね。
太陽光を利用して料理や湯沸しができ、貧しい生活を送る30億人を助けながら、温室ガスの削減にもつながるといるダンボール製の調理器が、地球温暖化防止のアイデアを募集した賞で大賞に輝きました。賞金は7万5000ドル(約750万円)です。

京都議定書にちなんで「京都ボックス」と名付けられたこの箱の制作費は、5ユーロ(約660円)でした。比較的簡単に生水を沸騰させることもでき、薪で料理をしている数十億人の人々が使えるように考えられたそうです。ケニヤに活動拠点を置くノルウェー人の開発者、ジョン・ベーマー氏は、この調理器について「人々の命を救い、木々も救うことができる」と述べています。

「FT Climate Change Challenge」賞は、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)と米ヒューレット・パッカード、英環境保護団体フォーラム・フォー・ザ・フューチャーが開催。最終選考まで残ったほかのアイデアには、家畜から出るメタンガスを削減させるにんにくから作られた飼料添加物や、空洞のあるタイルで室内を冷却するシステム、燃費を良くするトラックのタイヤカバー、炭を作る「巨大な業務用電子レンジ」がありました。

段ボール調理器や惜しくも大賞を逃したアイデアなどが早く世界中に普及してほしいですね。
米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者が、遺伝子操作したウイルスを使ったバッテリーを開発しました。このバッテリーは、ハイブリッドプラグインカーで使われる最新の充電式バッテリーと同程度の容量と性能だとMITの研究チームのアンジェラ・ベルチャー氏は述べています。個人向けの電子機器にも使えるかもしれないとのことです。

従来のリチウムイオンバッテリーでは陽極(酸化コバルトかリン酸鉄リチウム)と陰極(黒鉛)の間をリチウムイオンが流れます。MITのバッテリーは、ウイルスを遺伝子操作してリン酸鉄でコーティングし、カーボンナノチューブで配線することで、ウイルスを電極として使用します。使用するウイルスは一般的なバクテリオファージで、バクテリアには感染するが、人間には害はないそうです。

実験では、プロトタイプは少なくとも100回、容量の低下なく充放電できたそうです。現行のリチウムイオンバッテリーの充電サイクルよりも少ないですが、「もっと長持ちするようにできると思う」とベルチャー氏は言います。

同氏らは、このバッテリーは、室温かそれ以下の温度で合成でき、有害な有機溶剤は不要なので、環境に影響を与えずに安く製造できるだろうと言うことです。また非常に軽量で、容器の形に合わせた柔軟なバッテリーが実現可能だそうです。

さらに研究を重ねて性能をアップして販売できるようになるといいですね。