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しじみちゃんのブログ

介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々

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京友禅で宇宙飛行士に癒し

2009/02/27 [Fri]15:16
category: ニュース
友禅染など京都の伝統工芸品を宇宙に運ぶ計画を、友禅デザイナーらと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が進めています。米スペースシャトルで来年2月にも飛び立つ宇宙飛行士の山崎直子さんが携帯する予定です。無機質で精神的ストレスがたまる宇宙ステーション内での「和の文化」の癒やし効果に期待を寄せています。

宇宙ステーションに滞在中の食事は宇宙食の改良などで多少は地上にいる時のものに近づいていますが、やはり狭い室内で計器類や壁ばかり見ていると相当ストレスがたまるでしょうね。「和の文化」の癒やし効果がストレス発散に役立つといいですね。
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ダイヤモンドより硬い物質を発見

2009/02/25 [Wed]19:28
category: ニュース
長らく天然で最も硬い物質とされてきたダイヤモンドですが、ダイヤモンドより硬い天然物質が存在していることがわかりました。「Lonsdaleite(ロンズデーライト:結晶学者キャサリン・ロンズデールにちなみ命名)」と呼ばれ天然では極めてまれな物質が、ダイヤモンドより58%硬いことが明らかになりました。

上海Jiao Tong大学のZicheng Panらによる国際的チームが、ロンズデーライトとWurtzite Boron Nitride(WBN:ウルツァイト窒化ホウ素)に非常に鋭利なもので圧力をかける試験を行った結果、WBNはダイヤモンドより18%、ロンズデーライトはダイヤモンドより58%高い圧力に耐えることがわかりました。

ロンズデーライトは地球上ではグラファイトを含む隕石(いんせき)の衝突によってまれに形成され、WBNは高温・高圧の火山の噴火で形成されるとのことです。

ロンズデーライトは隕石(いんせき)の衝突によってまれに形成されるものなのでかなり稀少ですね。これを加工した宝石が出来たら世界中の大富豪がこぞって買うのでしょうかね。

丸くて甘いレモン登場

2009/02/18 [Wed]19:11
category: グルメ
佐賀県武雄市北方町のミカン農家高倉袈裟太郎さん(70)が、温州ミカンの木にレモンの苗木を接ぎ木して、丸い形のレモンをつくりました。「いなかレモン」と銘打ち、ゆうパック(1.7キロ入り、送料、税込み1900円)で3月末まで販売しています。

ミカンの成果率が悪かったため、5年前に接ぎ木を思い立ちました。2年後には丸いレモンを収穫。酸味が少なく糖度はミカン並みの10度で、甘酸っぱい味わいが楽しめます。

佐賀県果樹試験場は「接ぎ木しても楕円(だえん)形になるのが普通。丸いレモンは聞いたことがない」。高倉さんも「農業再生へ、丸く甘いレモンでコロコロと前に進めれば」と期待を寄せます。北方大崎郵便局=0954(36)2049。

温州ミカンとレモンのいいとこ取りのようなレモンなので、人気が出そうですね。

ソーラーパワー携帯「Blue Earth」

2009/02/14 [Sat]18:39
category: ニュース
韓国のSamsung Electronicsは2月12日、太陽発電で動くタッチスクリーン携帯電話「Blue Earth」を発表しました。

Blue Earthは環境保護をうたうモデルで、背面のソーラーパネルで充電できるほか、ペットボトルを再生したプラスチックを使っています。また、画面の明るさやバックライト、Bluetoothをワンクリックで省電力モードに設定可能。内蔵の歩数計で歩数をカウントし、歩いたことで(車を使った場合と比べ)二酸化炭素の排出をどれだけ減らせたかを計算する「エコウォーク」機能も備えています。

パッケージには再生紙を使い、充電器も待機電力0.03ワット以下と電力効率を高めているそうです。

有りそうで無かった太陽発電で動く携帯電話がついに出たのですね。これから出る携帯電話が全てエコ対応になるといいですね。

釧路市内の川にラッコ現れる

2009/02/12 [Thu]15:25
category: ニュース
北海道釧路市中心部を流れる釧路川の河口近くで11日、ラッコ1頭が姿を現しました。ラッコは北方領土の択捉島から、ウルップ島にかけて約3500頭が生息。道東沿岸で時折姿を見せることはありますが、水族館以外で人目に触れることは珍しく、釧路市動物園では「ラッコが釧路市内で確認された記録はないはず」と驚いています。

ラッコが見つかったのは釧路の観光名所・幣舞(ぬさまい)橋付近。現場にいた釣り人らの話では、少なくとも11日朝から見ることができたといいます。腹を上に悠然と水面を漂っているかと思えば、水中に潜って捕った貝をガリガリと音を立てて食べたりしていました。同園では「体長1メートルほどの若い個体のよう。ちょっと“遠出”してしまったのかも」とみています。

観光施設「フィッシャーマンズワーフMOO」の前で、午後には観光客や店員らが詰め掛けたが、ラッコは周囲の騒ぎとは関係なく、時折岸壁から数メートルの距離まで近づくマイペースぶり。「可愛い」「ラッコなんて初めて」と多くの歓声を受けていました。同園では「国際条約で保護などの措置は一切取れないが、放っておいても海に帰るだろう」と話しています。

日本の街中で野生のラッコが見られることは、かなり珍しいことですが、あまり騒がずそっとしておいてあげてほしいですね。

花粉「100分の1」スギ植林進む

2009/02/09 [Mon]15:52
category: ニュース
花粉症の原因となるスギ花粉が本格的に飛び始めるシーズンを目前に控え、新たな試みが始まっています。宮崎市で、「花粉の量が通常の100分の1」という「少花粉スギ」の植林が進んでいるのです。全部のスギが「少花粉スギ」に入れ替わるまでには長い時間がかかりますが、地元の森林組合では「出来ることから、少しずつやっていければ」と意気込んでいるそうです。

植林を行っているのは、宮崎中央森林組合(宮崎市、長友忍組合長)です。同組合では、09年1月末に植林を開始し、「花粉症シーズン」が本格化する3月末までには、民有林25ヘクタールに約7万本を植えたい考えです。これだけ大規模に「少花粉スギ」が植林されることは、全国でも珍しいです。宮崎市内のスギ林の面積は、国有林と民有林を合わせると3万3000ヘクタール以上で、すべてのスギ林が「少花粉スギ」に入れ替わるには長い時間がかかりそうですが、長友組合長は「少しずつ、できることから進めていきたい」と意義込んでいます。

「少花粉スギ」が全国に広がれば、花粉症で悩む人がぐっと減るでしょうね。

がん抑制遺伝子を特定

2009/02/06 [Fri]16:08
category: サイエンス
正常な細胞ががん細胞に変わるのを直接防ぐ遺伝子を、国立がんセンター研究所の大木理恵子研究員(分子生物学)らが特定しました。さまざまながんの治療や診断の開発に役立つ可能性があるそうです。6日付の米科学誌セルで発表されました。

すべての正常細胞は遺伝子「Akt」の働きが異常になると、がん化することが知られています。通常、がん抑制遺伝子「p53」が司令塔となって、Aktががん化するのを防いでいますが、指示を受けて働く遺伝子の正体は謎でした。

研究チームは、がん細胞が死ぬことなく異常に増殖することから、細胞死を引き起こす遺伝子「PHLDA3」ががん化と関係があるのではないかと注目。ヒトの肺がん細胞を調べたところ、この遺伝子が欠けていることを突き止めました。また、Akt遺伝子の働きも異常に活発化していたことも確認しました。

がん患者に遺伝子「PHLDA3」を補うことができるようになれば、がんを治療できるようになるかもしれません。今後の研究に期待しましょう。

ギャートルズ骨付き肉 限定発売

2009/02/02 [Mon]16:13
category: グルメ
故・園山俊二さんのマンガが原作のアニメ「はじめ人間ゴン」に登場した骨付き肉を商品化し、2週間足らずで1300本が完売した「ギャートルズ肉」が「肉の日」の2月9日、「エスケー食品」(神戸市西区)の販売サイトで再販されることになりました。「肉」をもじった2929本の予約限定販売で、1本2079円からです。

同アニメは、架空の原始時代を舞台に、原始人の子供「ゴン」と相棒でゴリラの「ドテチン」がさまざまな騒動を巻き起こすという物語です。同社企画室の菅野大輔さんが、ゴンが骨付き肉をおいしそうにかぶりついている場面が忘れられず、08年夏に「ギャートルズ肉」を企画し、アニメ版の制作会社「ぴえろ」(東京都三鷹市)とライセンス契約を交わして開発しました。

肉と骨の大きさの関係から、国産ブタのあばら骨にオーストラリア産牛肉を巻きつけて焼き、冷凍して商品化。電子レンジで温めると、温める際に外側と内側の温度に大きな差ができてしまうため、蒸気穴付きの「せいろパック」を封入し、温めた後に6分間蒸らして、中まで温かい「ギャートルズ肉」が完成します。企画から約4カ月かかったそうです。

みなさんも「ギャートルズ肉」を食べて子供のころの夢をかなえてみませんか。


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