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しじみちゃんのブログ

介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々

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フェラーリのタクシー

2008/11/28 [Fri]19:15
category: ニュース
中東オマーンになんとも凄いタクシーが登場して話題となっています。そのタクシーとは『エンツォフェラーリ』。フェラーリの中でも最高峰のスーパーカーです。

同車はフェラーリ社の創業55周年を記念して2002年に誕生。ピニンファリーナの手による美しいボディに6.0リットルV12ユニットを搭載。最大出力660ps、最大トルク67kgm、最高速度350km/hオーバーという圧倒的スペックを実現しました。

ボディサイズは、全長4700×全幅2035×全高1150mm、ホイールベースは2650mm。2004年までに限定399台が生産されました。日本にも約30台が上陸しており、新車価格は7850万円。しかし、現在ではその希少性から1億円を超える価格で取り引きされています。

そんな超レアなフェラーリのタクシー仕様、ボディはオレンジでドアと屋根がホワイト塗装。ルーフとドアにはタクシーを示すマークが装着され、遠くからでもかなり目立ちます。乗車定員は2名(つまり乗客は1名のみ)だが、そんなことはお構いなし、といったところです。

オマーンを訪れる観光客なら、ぜひ助手席に座ってエンツォの加速を味わってみたいもの。それにしても、オイルマネーで潤う国の考えることは、スケールも桁違いですね。
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ラーメンバーガー大人気

2008/11/24 [Mon]15:14
category: グルメ
喜多方ラーメンで知られる福島県喜多方市のレストラン「ふるさと亭」が、「ラーメンバーガー」を発売しました。ラーメンの具材を使った「ご当地バーガー」。1日20~30食限定で、連日完売する人気ぶりです。

ゆでためんを丸く焼き固め、パンの代わりにしました。パテの具材にはチャーシューやメンマ、ネギ、ナルトを使用。ラーメンスープにかたくり粉でとろみをつけたタレで味付けしました。1個350円。

カリカリのめんとおなじみの具材がマッチして、ラーメンのうまみが口に広がります。ラーメンを作るより手間がかかり、注文は1人5個までだそうです。焼いためんは伸びないですが、代わりに客足が伸びています。

誰もが好きなラーメンで作ったバーガーですので、大人気になるのもうなずけますね。今後他の地域でもご当地ラーメンのバーガー、うどんバーガー、そばバーガーなどが出てくるかもしれませんね。

現代の利器と猫

2008/11/22 [Sat]20:17
category: ネット
猫のおもしろ動画を見つけました。

お掃除ロボットそのものもすごいんですけど、
その上に乗ってる猫の適応能力の高さにも驚かされますね。

お掃除ロボット『ルンバ』の上で寛ぐ黒猫


それにしても堂々としたもんですね。

101歳の男性が売るやまいも

2008/11/20 [Thu]19:41
category: ニュース
滋賀県愛荘町北八木の県道沿いで、来月5日に102歳の誕生日を迎える青木安治郎さんが町の特産品「秦荘やまいも」の直売所を開設しました。元気と優しい笑顔で販売して地元の人や観光客らの話題を集めています。

同町のやまいもは300年以上の伝統があり、餅のような粘り気のある食感が根強い人気で、贈答品として全国に出荷されています。青木さん方では、長男の喜男さん(64)が約28アールで栽培。安治郎さんもやまいもの種を植えたり除草作業をしています。重労働の収穫こそ喜男さんに任せていますが、直売所には5年ほど前から出るようになりました。

耳が不自由という以外、病気知らずの安治郎さん。直売所脇のプレハブ小屋にホームこたつを持ち込み、朝9時すぎから午後4時半ごろまで店番をしています。観光に来たのをきっかけに安治郎さんと知り合い、関西や東海方面からわざわざ買いに来るファンもいるそうです。「毎日やまいものとろろを食べるのと、お客と楽しく話をするのが元気のもと」と話す安治郎さん。おいしい食べ方などを教えながら、土、日曜日もほとんど休まず、12月上旬ごろまで直売所に出るそうです。

これからも無理をせず、来年もその以後も直売所に出つづけてほしいですね。

ガチャピンがヒマラヤ山脈の登頂に成功

2008/11/18 [Tue]19:15
category: ニュース
国民的キャラクター・ガチャピンが17日(月)、“世界の屋根”といわれるヒマラヤ山脈の5520メートルの山「ヤラピーク」の登頂に見事成功しました。ガチャピン一行は、自然保護の大切さを訴えるため、頂上で「LOVE NATURE」のメッセージを送りました。

今回のヒマラヤ山脈登頂には『Beポンキッキ』(BSフジ)のレギュラーメンバーでもあるダンテ・カーヴァーも同行。一行は11月6日(木)に日本を出発し、ネパール側から登山開始。16日(日)には標高4000メートルのヤラピークのベースキャンプに到着。モレーン(氷河堆積)に取り付き、慎重に高度を上げ、途中ロープを使ってかなり傾度のあるロッククライムと急な斜面をアイゼン、ピッケルを使い、17日前11時30分(ネパール現地時間)頂上に到達しました。

ガチャピンはこれまでにも数々のスポーツに挑戦。その数はおよそ30種目にも及び、フリークライミング、スキューバダイビング、ウェイクボード、モトクロス、スノーボード、スキージャンプ、ジェットスキー、カンフー、空手、フィギアスケートなど、どれもプロ級の腕前です。今回の登頂でまた新たな“勲章”が増えたガチャピン。

ガチャピンは次は一体何にチャレンジするんでしょうか。そのうち宇宙へ行く日も来るんでしょうかね。

するめーる年賀版 大人気

2008/11/15 [Sat]19:25
category: ニュース
和歌山県すさみ町周参見の和歌山南漁協すさみ支所は、スルメイカをハガキにした「するめーる」の年賀版の販売を始めました。今年は企業から大口の注文があり、同支所の岸正嗣参事は「来年以降もこのまま大口客が固定すれば、生産量を増やすことも考えたい」と話しています。

毎年年賀版用に3000枚を用意していますが、今年は東京や大阪の企業から大口注文が計1200枚入り、600枚を急きょ増産するなどうれしい悲鳴を上げています。

するめーるは6~7月に周参見漁港に上がった小ぶりのスルメイカを干して真空パックし、ハガキに仕立てたものです。付属の年賀版シールを張り、宛名やメッセージを書き込みます。年賀版シールにはイカや鏡もちのイラストなどが描かれています。価格は1枚230円。90円切手は別売。郵便局窓口に持参するほか、そのままポストに投函(とうかん)できます。品質を保つため、自宅で冷凍保管し、12月25~28日に出してほしいそうです。

漁協すさみ支所やすさみ郵便局、JR周参見駅、道の駅「イノブータンランドすさみ」で販売しています。同漁協ホームページでの通信販売も受け付けています。問い合わせは和歌山南漁協すさみ支所(0739・55・2002)まで。

あなたも来年の年賀状をするめーるで出してみてはいかがですか。

離島へ切り札、海藻から燃料

2008/11/13 [Thu]19:32
category: サイエンス
海中を漂う海藻をバイオ資源として活用する動きに注目が集まっています。中でも、海藻をバクテリアが分解し水素を取り出し、環境にやさしい水素電池の燃料として活用する「海藻水素発電」の実現に期待が高まっています。輸送コストがかさむことで、ガソリンなど燃料価格の高止まりに苦悩する離島にとっては、エネルギー問題の打開策につながりそうです。

今年10月、島根県隠岐諸島にある海士(あま)町で開催された海藻資源の活用策を探るシンポジウム。横浜国立大教育人間科学部の谷生重晴教授はコンブやワカメを沖合で養殖し、バイオマス燃料として活用するアイデアを提案しました。

海藻水素発電はコンブやワカメなどに含まれるマンニトールという糖アルコールの一種を原料として活用します。バクテリアによってマンニトールを発酵させ、水素を取り出す仕組みです。これによってコンブ1トンからガソリン24リットル分に相当する水素が、水素自動車用燃料として生産できるといいます。

人口約2200人の海士町では、この研究をもとに、町のエネルギーを海藻水素発電によってまかなおうという実証実験が始まろうとしています。計算上では、約5平方キロの海藻養殖場で、同町全世帯の電力をカバーできるといいます。

海士町が海藻水素発電に着目したのは、離島ならではの、エネルギー問題が潜んでいます。離島のガソリン価格(レギュラー、1リットルあたり)には海上輸送費が上乗せされるためピーク時には200円台近くまで上昇しました。漁船燃料の重油も軒並み上がり、島での生活を圧迫しました。海藻をバイオマス燃料として活用することで、町内の電力の一部をカバーしようと実証試験を計画し、年内に海藻養殖用のいけすを導入する予定だ。

海藻をバイオ資源として活用するというのは島国日本にはぴったりですね。それぞれの島で燃料を作れるので、それぞれの島まで燃料を運ばずに済むし、地球に優しいので早く日本中に普及してほしいですね。

肥満遺伝子あってもやせられる

2008/11/09 [Sun]15:59
category: 未分類
肥満になりやすい遺伝子変異を持っている人でも、持たない人と同等にやせられることを、栗山進一・東北大准教授(公衆衛生学)らが調査で示し、米医学誌「メタボリズム」電子版に発表しました。

調査は、福島県内で実施した減量教室参加者のうち同意が得られた40~60代の37人(男性9、女性28)に対して、「β3アドレナリン受容体遺伝子」の変異の有無と減量の関係を調べました。同遺伝子は代表的な肥満関連遺伝子で、これに変異がある人は変異がない人に比べて基礎代謝が低いため、肥満になりやすいとされています。

被験者のうち、変異があったのは12人。肥満の程度を示すBMI(体格指数、25以上が「肥満」)は、「変異あり」群の平均が25.6、「変異なし」群は24.8でした。全員に対して保健師や管理栄養士が6カ月間、食生活や運動を指導した結果、変異あり群の体重は平均2.52キロ減り、BMIは1.08減りました。一方、変異なし群は体重1.89キロ減、BMI0.8減という結果で、両群の間に統計的に意味のある差はありませんでした。

栗山准教授は「遺伝子変異の有無にかかわらず、同じ方法で同程度の減量ができた。遺伝子変異だけが肥満を起こすわけではなく、両者の関係にはまだ議論がある」と話します。

結局、やせられるかどうかは本人の努力次第ということでしょうか。

プリンター内蔵デジタルカメラ

2008/11/07 [Fri]16:34
category: グッズ
タカラトミーは、プリンターを内蔵して、撮った写真をその場でプリントできるデジタルカメラ「xiao(シャオ) TIP-521」を2008年11月28日発売します。カードサイズの専用フォトペーパーを使い、インクは不要です。希望小売価格は3万4800円。別売フォトペーパーは20枚入り880円です。

10年前に発売した世界最小のポラロイドカメラ「xiao」のデジタル版です。縦型のボディに、有効500万画素の1/2.5型CMOSイメージセンサーを搭載。35mmフィルム換算で39mm相当の固定焦点レンズと4倍(4段階)のデジタルズーム、本体上部にストロボなどを備える。16MBの内蔵メモリーを持ち、外部記録メディアとして4GBまでのSD/SDHCメモリーカードに対応する。2.48インチ液晶モニターも備えます。

下部のふたを開けてフォトペーパー(76.0×49.6mm)をセットし、写真を撮影して印刷ボタンを押すと、本体底部から写真がプリントアウトされる仕組みです。プリント時間は1枚約45秒です。

プリンターには、米ZINK Imaging社が開発した「ZeroInk」技術を採用しました。熱転写方式の一種で、3色インクのクリスタル(結晶)を埋め込んだ独自の「ZINKペーパー」を使ってフルカラー印刷ができます。他のデジタルカメラや携帯電話で撮影した写真を赤外線通信で受信してプリントすることも可能です。

撮影画像を分割プリントする機能や、写真を白黒やセピアなどに変換するエフェクト機能などを搭載。フォトペーパーの裏面がシールになっており、シールプリントのように楽しめます。

リチウムポリマー充電池で約20枚の連続プリントまたは約250枚の連続撮影が可能。ACアダプター給電にも対応しました。本体サイズは高さ149.5×幅74.5×奥行き25(レンズ+6)mm、重さは約294g(バッテリー込み)。

撮った写真をその場でプリントできるので、用途や使い方もいろいろ考えられますね。きっと今年のクリスマスの売れ筋商品の一つになることでしょう。

ニワトリ産卵率、香りで向上

2008/11/05 [Wed]16:11
category: ニュース
県畜産試験場養鶏研究所(日高川町)は、ニワトリにヒノキの香りを毎日かがすことで産卵率が上がることを突き止めました。県内で簡単に手に入る「におい」が、ニワトリの産卵にどのような影響を与えるか調べたもので、木酢液では低下することも分かりました。研究所は「今後さらなる研究をして、実用化を目指したい」と話しています。

養鶏研究所によると、これまでにおいが人に与える影響についてさまざまな効果が確認されていますが、ニワトリに対する影響については明らかにされていなかったといいます。
一定濃度のヒノキ水と木酢液をそれぞれ毎日散布した鶏舎で育てたニワトリと、水散布と何も散布しない鶏舎で育てたニワトリを比較しました。実験に使ったニワトリは生後273日で、2006年11月17日から245日間育てました。
この結果、ヒノキ水を散布したグループの産卵率は85・1%で、何も散布していないグループ(83・1%)より2ポイント高かったです。木酢液(81・4%)は逆に2ポイントほど下がりました。水の散布は何もしない状態とほぼ同じでした。
一方でヒノキ水を使ったグループは、卵の殻の厚さや強度が低くなる傾向がみられました。
筒井視有研究員は「においがストレスに対してどのように作用しているか見極めないといけない。殻の強度を上げることも考えていきたい」と話している。

ニワトリにもアロマ効果があるのでしょうね。アロマ効果による味の変化はあるのでしょうか。研究がもっと進めば味についても試行錯誤するようになるのでしょうね。

エコクリスマスツリー点灯

2008/11/03 [Mon]16:21
category: ニュース
老舗百貨店の東京・日本橋三越本店は1日(土)、“グリーン電力”と消費電力の少ない発光ダイオード(LED)を使用した、高さ15mの“環境配慮型クリスマスツリー”の点灯式を行いました。同店でクリスマスツリーを飾るのは10年ぶりのこと。点灯式には斉藤鉄夫環境大臣、小池百合子議員、中央区観光大使に任命されている“ミス中央”の3人らが出席。また、着物姿の女性たちによる琴演奏、ハンドベル演奏などもあり、3連休初日の同店を盛り上げました。

同店の創業335周年を記念して復活させた同ツリーは、環境省が実施している温暖化防止キャンペーン「チーム・マイナス6%」の参同団体「ECOEDO日本橋実行委員会」の協力により実現。2万個のLEDは大陽光発電で点灯するほか、ツリー本体も使い回しができる金属製を使用し、環境に配慮しているといいます。

日本中のクリスマスツリーやイルミネーションの電飾が過剰に付けられているのが気になりますが、その電力を大陽光発電でまかなっていることはすごくいいと思います。日本中のクリスマスの電飾の多くがどんどん大陽光発電タイプに変わっていくといいですね。


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