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しじみちゃんのブログ

介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々

台風上陸、8年ぶりゼロ濃厚

2008/10/27 [Mon]19:24
category: ニュース
毎年、大きな被害をもたらす台風の上陸が、今年は8年ぶりにゼロとなる可能性が高くなっています。気象庁によると、統計を始めた昭和26年以降で台風の上陸ゼロは、59年、61年、平成12年の3回だけ。発生自体が少なかった上、夏と秋の台風シーズン中、高気圧が台風の日本への進路を阻む気圧配置だったことが原因のようです。

今年これまでに発生した台風は18個。10月までの平年値23・1個を下回っています。気象庁によると、7~10月は9月を除き、台風の生まれ故郷である西部太平洋赤道海域の対流活動が不活発で、台風が発生しにくい状態だったそうです。さらに日本の南海上の太平洋高気圧が例年より南西側に張り出すことが多く、日本への進路をブロックする形に。高気圧の縁を通り、中国大陸などに向かう台風が多かったのです。

過去、11月以降に上陸したのは、平成2年11月30日の28号だけです。11月は西太平洋赤道海域で対流活動が活発になるとみられますが、気象庁の担当者は「台風が発生したとしても、日本上陸の可能性は低いだろう」と話しています。

台風による被害がなければ、その時だけでみれば嬉しいですが、台風が少なかったことが冬の気候にどんな影響をおよぼすのか、どういう形で反動が来るのかを考えるとちょっと怖い気もします。
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日本人が一番好きなパスタ「カルボナーラ」

2008/10/25 [Sat]16:36
category: グルメ
10月25日が“世界パスタデー”だということをご存知でしょうか? この日はパスタの魅力を広くアピールすべく1998年より制定された記念日とされていますが、オリコンではこれに合わせて『好きなパスタ料理』についてアンケート調査(複数回答可)を実施。その結果、コクのある味わいが人気の【カルボナーラ】(47.0%)が1位を獲得しました。昔から馴染みの深い【ミートソース】や【ナポリタン】ではなく、日本人が選ぶパスタの定番は今や【カルボナーラ】のようです。

【カルボナーラ】は男女別、世代別の全ての部門で堂々の1位に。濃厚なソースのクリーミーな口当たりと、コショウのアクセントが人気で「パスタとソースの絡み具合が絶妙でとても美味しい」(千葉県/40歳/男性)、「ベーコンの香ばしさとコショウの辛みが、まったりとしたソースと合ってたまらない」(神奈川県/20代社会人/女性)と多くの日本人の舌を虜にしているようです。

私は基本的にパスタはどの味も好きなんですが、やはり一番好きなのは【ナポリタン】ですね。昔から食べ慣れているし、どことなく懐かしさを感じる優しい味わいがいいですね。

すごい落書き

2008/10/22 [Wed]19:26
category: ネット
インターネット上で落書きができる黒板を提供している こくばん.inというサイト。ここでものすごく高品質な落書きがあるんですよ。

気に入ったものをいくつか掲載します。再生ボタンを押してご覧ください。

タモリさん


水族館


イルカ

13.5メートルの日本一短い川

2008/10/21 [Tue]19:25
category: ニュース
和歌山県那智勝浦町粉白の「ぶつぶつ川」(13・5メートル)が21日、和歌山県から2級河川に指定され、法定河川としては「日本一短い川」になりました。町は同日、川で記念式典を行い、関係者らで指定を祝いました。新たな観光資源として地元の期待が高まっています。

ぶつぶつ川は、玉の浦海水浴場に注ぐ粉白川の支流で、川幅は広いところでも約1メートルしかありません。川底から水がわき出す様子からその名が付いたといわれます。町の水質検査では飲用水として利用できる結果が出ています。今回の指定で、県と町はぶつぶつ川を地域振興に積極的に活用していくことや、良好な環境を協力して保全していくことなどを盛り込んだ協定書を交わしました。

記念式典には、県や町など関係者や住民約100人が集まりました。洞昌司・粉白区長はぶつぶつ川の由来などを説明し「今でも野菜を洗ったり魚を料理したり、水をくんでコーヒーを沸かしたり地元の人のとっておきの憩いの場所としてよく利用している。今後も代々この美しい日本一短い川を地元一丸となって守っていきたい」とあいさつしました。

「ぶつぶつ川」と似た川は全国にいくつもあると思うので、今後「日本一短い川」バトルが起きるかもしれませんが、そんなことは別にしてこれからも日本中の綺麗な河川を守っていきたいものですね。

30kg超の巨大で詳細な地図帳

2008/10/17 [Fri]15:42
category: ニュース
オーストラリアの出版社ミレニアム・ハウスが、大きさ縦61センチ、横47センチ、重さ30キロを超える、世界最大の詳細な地図帳「EARTH」を出版しました。世界各国の詳しい地理情報や歴史、文化を記載されています。部数は3000部を出版。このうち1000部は装丁に金を使った豪華版で約5500ドル(約56万円)、2000部が約3500ドル(約35万円)です。

巨大で詳細な地図を作ったのは、同社のゴードン・チアーズさん。20年以上にわたって詳しい地図を作ることを夢見て、働いていた数社の大手出版社で企画しましたが、実現しませんでした。そこで、自ら出版社を立ち上げ、製作に着手。100人以上の写真家や地図製作者、地理学者、大洋学者らが協力して、8カ月間で576ページの地図帳を作り上げました。今後は、同じ内容でより使いやすい、大きさの小さな版を出版する予定だそうです。

今ではインターネットで詳細な地図が簡単に見れるようになりましたが、やはり後世の人に現在の世界を知ってもらうには形が残る本になっていたほうがいいですよね。

水族館生まれのシャチが出産

2008/10/14 [Tue]19:37
category: ニュース
千葉県鴨川市の水族館「鴨川シーワールド」のシャチ「ラビー」(10歳、体長約5メートル)が13日、赤ちゃんを出産しました。ラビーは国内の水族館で初めて生まれたシャチで、初の国内2世の誕生となりました。同館は「母子ともに元気。当面は静かに成長を見守りたい」としています。
同館によると、午前9時前ごろから約3時間かけ出産した。生まれた瞬間、観客から一斉に拍手や歓声が上がりました。
赤ちゃんは体長約2メートル、推定体重160~180キロ。シャチ独特の白黒の柄があり、母親に寄り添うように泳いでいます。父親は同じ水槽の「オスカー」(推定23歳)。水族館でのシャチの繁殖は非常に難しいという。

赤ちゃんシャチはどんな名前をつけてもらえるんでしょうか。これから「鴨川シーワールド」の人気者になること、間違いなしですね。

だんだん

2008/10/12 [Sun]10:12
category: テレビ
10月になって NHKの連続テレビ小説「だんだん」が始まりました。双子タレントのマナカナがふたりっこ以来の主演ということでちょっと話題になってますね。

ですが、島根県民としましてはその舞台が松江ということで見逃せないですね。さらに地方色を出すために松江の方言が飛び交うところがまたいいんですよね。ドラマの内容は思いのほか衝撃的な展開なのでびっくりしちゃうかも。

これをきっかけに全国の人に松江のこと知ってもらえるといいですね。

カレーとシチューが入浴剤に

2008/10/09 [Thu]18:54
category: グッズ
バンダイは、「カレーなる入浴剤」全4種を10月14日に発売します。カレーとシチューの“ルウ”をイメージした入浴剤です。カレー鍋やソースポットなどのフィギュア(全12種)も付いてきます。価格は各280円です。

カレーには「甘口」「辛口」「大辛」の3種類を用意。配合成分や色は、カレーやシチューのイメージに合わせて選択しています。例えば「甘口カレー風」には、トウガラシエキスのほか、甘口カレーの定番“リンゴとハチミツ”を配合。どちらも保湿成分です。一方の「辛口カレー風」には、リンゴやハチミツの代わりに甘口の5倍に相当するトウガラシエキスを配合。もちろん「大辛カレー風」は20倍です。

お湯の色もカレーのイメージを踏襲しており、甘口カレー風は黄色で、辛口は赤、大辛は黒といった具合。ただし、“香り”に関しては、ハチミツやハーブといった保守的な香りを採用しているので安心です。

カレー風の入浴剤で今度の冬はあったかく乗り切れそうですね。

世界初の宇宙ビール醸造開始

2008/10/04 [Sat]16:20
category: ニュース
ビール原料になる大麦の宇宙空間での栽培の可能性を研究しているサッポロビールは2日、栃木県那須町のサッポロビール那須工場で、宇宙ステーションに運ばれて一定期間過ごした大麦の子孫を原料にしたビールの醸造実験を始めました。11月上旬には小瓶(334ミリリットル)100本を「世界初の宇宙ビール」として誕生させる計画です。
実験は、岡山大学資源生物科学研究所(倉敷市)の杉本学・准教授(細胞分子生化学)と進める「極限環境ストレスの大麦への影響調査」の一環でもあります。

同社は06年、自社開発品種の大麦「はるな二条」を、宇宙での試験種子として提供。宇宙ステーションに持ち込まれた大麦は、船内に5カ月間保存され、生育実験では28日間で50~60センチにまで成長させることに成功。種子は地球に持ち帰られ、群馬県内の同社の試験圃(ほ)場で栽培されて今年3世代目が収穫されました。

この日使ったのは麦芽10キロと少量。このため仕込みは、工場に併設の「那須 森のビール園」の手づくりビール工房で、小型の釜や槽を利用。杉本准教授や同社のバイオ研究開発部の林勝弘部長が、麦芽を仕込み釜に投入して醸造を開始。今後、発酵-熟成-などの工程を経て完成します。
完成したビールは、販売はせず、さまざまな実験、調査分析などの研究に用い、宇宙科学関連のイベントなどで披露していく方針だ。

この実験が更に進んで、ビールを宇宙で完全醸造する日も来るかもしれませんね。