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しじみちゃんのブログ

介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々

石見空港の滑走路でマラソン

2008/08/26 [Tue]16:38
category: 地域
島根県益田市の石見空港で10月19日、滑走路を走るマラソン大会が開かれます。現役空港では全国初なのだそうです。

マラソン大会は開港15周年記念事業として開かれます。ハーフ、10キロ、5キロなど男女全29種目のコースに2000メートルの滑走路が含まれるそうです。朝の東京便、夕方の大阪便以外の昼間は定期便がないため実現しました。

昨年度の利用率は、東京便51%、大阪便45%と“低空飛行”が続く同空港だけに、関係者は「大会を機に飛躍したい」と言います。

昼間の定期便がないからマラソン大会ができるというのは、少し寂しい気もしますが、マラソン大会が空港や石見地方の良いPR材料になるといいですね。
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カレーに記憶力のもと

2008/08/24 [Sun]19:45
category: サイエンス
カレーのスパイス「ターメリック」(ウコン)に含まれる成分から、記憶力を高める化合物を、武蔵野大と米ソーク研究所が合成しました。動物実験の段階ですが、将来、認知症の治療などに役立つ可能性があるといいます。米老年医学誌(電子版)に掲載されました。

この成分は「クルクミン」と呼ばれ、生薬としても用いられるショウガ科の多年草「ウコン」の黄色色素です。アルツハイマー病の原因とされる異常たんぱく質ベータアミロイドが脳内に蓄積するのを防ぐ作用を持つことが知られています。

研究チームが調べたところ、クルクミンは神経細胞の損傷を抑えられますが、記憶力向上までの効果は確認できませんでした。そこで、クルクミンの化学構造を変えたさまざまな化合物を合成。ラットから記憶の形成にかかわる脳の「海馬」を摘出、薄くスライスして組織が生きた状態が保たれたままにして、これらの化合物を加えました。

その結果、「CNB-001」と名付けた化合物が、細胞間の情報伝達の効率を高め、その状態を持続させることが分かりました。また、この化合物を飲ませたラットは前日に見せた物体を記憶していたのに対し、飲ませなかったラットは覚えていませんでした。この化合物が、記憶をつくるスイッチとして働く酵素を活性化していることも判明しました。

武蔵野大の阿部和穂教授(薬理学)は「この化合物は、海馬の働きを直接活発にしている。安全性を確認し、新薬の開発を目指したい」と話します。早く新薬が開発され、多くの患者さんの治療ができるといいですね。

「美人鍋」登場

2008/08/19 [Tue]19:45
category: グルメ
この夏、ちょっと気になる商品が登場しました。8月1日にフジッコ株式会社から発売された「美人鍋つゆ」です。女性にはたまらないネーミングですね。

やはり「美人」の二文字が気になりますね。ポイントは鶏がらスープをとるときに旨味と一緒に溶け出たコラーゲンだそうで、
「“おいしく食べて美人になれそうな鍋”というのがコンセプトです」とのことです。

巷では、「博多風水炊き」や「京都のかしわ水炊き」といったコラーゲンが摂れる鍋の専門店が人気を集めていますが、コラーゲン鍋は今度の冬の一番の大ヒット鍋になるかもしれませんね。

ランチ代節約でおにぎり好調

2008/08/16 [Sat]15:13
category: ニュース
最近コンビニで「おにぎり」や低価格の弁当が売れています。ローソンのおにぎりの売り上げは、前年比で20%増という高い伸びだそうです。サラリーマンが昼食にかける金額が年々下がっていることと、原材料費高騰による外食メニューの値上がりが原因のようです。

金融サービス会社GEマネーが毎年5月に調査しているサラリーマンのお小遣い調査によれば、昼食に使うお金は2001年の710円に対し、06年が650円、08年は570円と下がっています。また、日本経済新聞が働く男女の平日の昼食代について08年6月下旬にインターネットで調査したところ、最も多い回答が「200円未満」の22.2%、次いで「450円以上500円未満」が11.2%、「200以上250未満」が10%でした。

原材料費高騰の影響がここまできているとは驚きです。これ以上高騰したらどうなるんでしょうか。仕事の質に影響が出なければいいのですが・・。

野菜と果物で食道がん危険減

2008/08/14 [Thu]15:37
category: 健康
野菜と果物を多く食べる男性は、あまり食べない男性に比べ、食道がんになる危険性がほぼ半減することが、厚生労働省研究班(担当研究者、山地太樹・国立がんセンター予防研究部研究員)の調査で分かりました。今月号のがんに関する国際誌電子版に掲載されました。

研究班は95年と98年、8県の45~74歳の男性約3万9000人を対象に、食事に関するアンケートを実施し、野菜と果物の1日あたりの摂取量を推計しました。分析の結果、野菜と果物の合計摂取量が1日平均544グラムと最も多いグループが食道がんになる危険性は、最も少ない同170グラムのグループの52%にとどまりました。また摂取量が1日100グラム増えると、危険性は約10%減りました。種類別では、キャベツや大根などのアブラナ科の野菜の摂取と、危険性の低下に関連が認められました。

山地研究員は「食道がんの予防には、禁煙、禁酒が第一だが、野菜と果物の摂取にも予防効果が期待できることが分かった。アブラナ科の野菜は、がんを抑制するとされる成分『イソチオシアネート』を多く含むため、効果があるのではないか」と話しています。

野菜を食べることは健康にいいと昔から言われていますが、それは嘘ではなかったようですね。しかし、野菜だけ食べていればいいというわけではないので、栄養のバランスを考えた健康的な食生活を心掛けたいですね。

ブドウ新品種 初競りで10万円

2008/08/11 [Mon]19:39
category: グルメ
石川県が開発した新品種の大粒ブドウ「ルビーロマン」の初競りが11日、金沢市の市中央卸売市場で行われ、最高で1房10万円、平均で約2万7000円の値がつきました。

このブドウは、1粒の重さが巨峰の約2倍の20グラムあるそうです。果皮がルビーのように赤くて、甘みが強いのが特徴です。

10万円で落札した同県七尾市和倉温泉の旅館「加賀屋」の手島孝雄総支配人は「早速、今晩、お客さまにお出ししたい」とにっこりです。

果たしてこの10万円のブドウはどんな宿泊客の口に入るのでしょうか?

見たままを撮れるデジカメ付き水中メガネ

2008/08/08 [Fri]19:30
category: グッズ
ハンファジャパンは8月8日、デジタルカメラ付き水中マスク「UDCM301」を同日より販売開始すると発表しました。同社直販価格は1万2800円。

水深5メートルまでの防水機能を持つデジタルカメラを水中マスク(ゴーグル)と一体化。300万画素CMOSセンサを備えるデジタルカメラはみけんの部分に搭載されていて、見たままをそのまま、写真に収めることができます。

装着時に右目上となる部分にバッテリー残量や撮影済み枚数、撮影モードなどを確認できる液晶パネルとLEDを搭載。記録メディアはSDメモリーカード(2Gバイトまで、SHDC非対応)で、16Mバイトのメモリを内蔵。電源は単四形アルカリ乾電池を2本使用します。JPEG形式の静止画のほか、MotionJPEG形式の動画も撮影可能です。

潜りながら、手に水中撮影できるデジカメを持って見た目と同じアングルで写真を撮るのは大変難しいですが、この製品は水中メガネにデジカメが内蔵されているので見た目と同じアングルで写真を撮れるので大変便利ですね。

原油高「海猿」訓練など中止

2008/08/05 [Tue]16:35
category: ニュース
海上保安庁が巡視船艇・航空機の燃料消費を抑制するため、全国11管区の海上保安本部に緊急対策を指示したことが分かりました。原油価格の高騰で、予算が払底する見通しとなったことによる異例の措置だそうです。「海猿」の愛称を持つ特殊救難隊の訓練などが中止・縮減される。一線部隊の技量低下が危ぐされるが、海保は「哨戒や救難用の燃料を確保する必要がある。やむを得ない措置」としています。

確かにやむを得ないでしょうけど、やはり「海猿」の訓練が減り、いざという時に助けられるだろうかと思うと不安ですよね。政府にはなんとか現状維持できる対策を取ってほしいです。

小豆島の『オリーブサイダー』

2008/08/02 [Sat]16:09
category: グルメ
瀬戸内海に浮かぶ小豆島。壺井栄氏の名作『二十四の瞳』の舞台でもあるこの島は見どころだけでなく、名物も多いのです。代表的なものは醤油、そうめん、そして「オリーブ」です。

そのオリーブを使ったドリンク、『オリーブサイダー』なるものが発売されました。実は今年はオリーブ植栽100周年。同商品はそれを記念して発売されたものです。ちなみにオリーブの栽培は明治時代にまでさかのぼります。当時アメリカから輸入された苗木は、小豆島・三重・鹿児島の3か所で育てられたものの、最終的に栽培に成功したのは小豆島のみだったそうです。

商品を販売している谷元商会によると、
「オリーブの実からオイルを取るのですが、オイルに使えるのは実の2割以下。あとは水分なので使えません。そこで残りの果汁を使って何か作れないか? と考えたんです」
県と協力しながら試作を行い、オリーブサイダーを開発。今年3月に販売を開始しました。

キャップを開けるとほのかなオリーブの香りが鼻をくすぐり、口に含むと優しい甘味と炭酸の刺激がなんともいえないハーモニーを奏でるそうで、かなり美味とのことです。

価格は1本200円(税込)。販売は主に小豆島内のスーパーや土産物店など。瓶に描かれたオリーブを採取している女性が目印です。どこかレトロな雰囲気を醸し出すこのイラストも好評を博しているのだとか。ほかにも、オリーブの果汁を使ったジャムや羊羹、クッキーなども販売しているというので、ぜひチェックしたいですね。