野茂投手引退

先日スポーツ界を駆け巡ったニュースですが、トルネード投法で一勢を風靡させた野茂英雄投手(39)が現役引退を表明しました。

今でこそメジャーリーグで活躍する日本人の姿も当たり前のように感じられますが、野茂投手がメジャー挑戦して成功していなければ今日の状況はもっと遅れていたんじゃないでしょうか。

日米通算201勝。。。100勝ピッチャーになるのも相当なものですが倍の200勝なんて達成するピッチャーはなかなかいません。単純計算で1シーズンに10勝しても20年かかりますからね。もちろんその間には不振もあるし怪我もあるし年齢的な衰えもあるので、この記録には数字以上の価値がありますよね。

日本球界の慰留を強い意志で振り切ってまで求めた夢の新天地。自分の夢を貫いて成功をおさめ、全盛期をすぎても野球をしたい一心で投げ続けたた野茂投手に勇気づけられたファンもたくさんいることでしょう。

引退後の活躍にも期待したいですね。野茂さんお疲れ様でした。
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AED おぼれた5歳女児の命救う

26日午後1時25分ごろ、新潟市中央区神道寺南の新潟市鳥屋野総合体育館プールの25メートルプール(水深1-1.2メートル)で、同市中央区の女児(5つ)がおぼれました。女児は一時心肺停止に陥りましたが、監視員らが自動体外式除細動器(AED)や人工呼吸などの蘇生(そせい)措置を行った結果回復、命に別条はないそうです。

公共の場に置かれたAEDの効果が証明された一例ですね。街の様々な場所にもっとたくさんAEDが設置されて助かる命が増えるといいですね。

光だけで回る小さなモーター

太陽光に含まれる紫外光を当てると縮み、可視光を当てると元に戻る特殊な液晶高分子フィルムを利用し、光だけで回転する小さなモーターを、東京工業大と中国・復旦大、カナダ・マギル大の研究チームが19日までに世界で初めて開発しました。
従来、光エネルギーを動力に変換するには、太陽電池で発電し、電磁モーターを動かす必要があったが、これは直接変換できるため、効率が高く、小型軽量化できるのが特徴です。論文はドイツ化学会誌に掲載されました。
東工大の池田富樹教授によると、単位断面積当たりのパワーは最大で人間の腕の筋肉の約10倍。小型軽量を生かして電子機器や体内埋め込み型医療機器に応用できるほか、「大型化して、晴れていれば走れる自動車を造りたい」といいます。

太陽光で直接回転することができるのは画期的ですね。大型化しいろんな分野で実用化されるといいですね。

名物ペリカン カッタくん死ぬ

山口県宇部市は17日、幼稚園や学校を訪れて子どもたちに親しまれた同市・常盤公園のモモイロペリカン「カッタ」君(雄)が16日午後に死んだと発表しました。23歳でした。

市によると、カッタ君は1985年7月、同公園でペリカンとしては日本で初めて人工孵化(ふか)で生まれました。人の手で育てられたためか、人なつっこく、88年ごろから、幼稚園や学校に飛んでくるようになり、子どもたちと触れ合う姿が話題となりました。

15日までは元気で、16日午後、来園者が公園内のペリカン島で倒れているのを見つけました。死因は調査中です。

飼育ペリカンは60歳以上生きた例があり、飼育担当者によると、カッタ君は人間で言えば30歳過ぎに当たるといいます。生涯で3羽の雌とペアを組み、7羽の子ども、2羽の孫に恵まれました。

カッタ君は昔からよくテレビで紹介され、日本一有名なペリカンだっただけにカッタ君の死はさみしいですね。きっと天国でも元気に飛び回っていることでしょう。

日清焼きそばU.F.O

今日は一年ぶりくらいにカップ焼きそばの定番「U.F.O.」を食べました。ときどき無性に食べたくなる味ってありますよね。決して高級ではないのに濃い味でこれぞ庶民の味と呼べるものが多いような気がします。僕にとってはファーストフードなんかもその部類です。

話をU.F.0に戻しまして・・・どうして焼きそばなのにU.F.Oという名前なのか疑問に思ったことありませんか?焼きそばと未確認飛行物体ではどうしてもつながりませんよね。

実はU.F.O.には次の3つの言葉の頭文字なんです。

U・・・うまい

F・・・太い

O・・・大きい


ネーミングの理由を調べてみるのもおもしろいものですね。

学生の小型衛星、金星目指す

学生が開発する小型衛星が、世界で初めて金星を目指すことになりました。宇宙航空研究開発機構が2010年に金星探査機「プラネットC」をH2Aロケットで打ち上げる際に相乗りするそうです。同機構は10日までに、この衛星「UNITEC-1」のほか、早稲田大、鹿児島大、創価大の小型衛星計4基を相乗りさせることを決めました。

UNITEC―1は、03年に世界で初めて超小型衛星の打ち上げに成功した東京大や東京工業大など32大学の43研究室で構成する「大学宇宙工学コンソーシアム」が開発しています。大きさは35センチ角で、重さは約15キロ以下。各大学が開発するコンピューター5、6台のほか、科学センサーの搭載を検討しています。

今回学生が開発する小型衛星が相乗りすることで、今後宇宙開発の研究に奮起する学生が増え、日本の宇宙開発のレベルがどんどん高まっていくといいですね。

ゾウリムシの仲間 琵琶湖で新種発見

滋賀県立琵琶湖博物館(草津市)は8日、琵琶湖で新種の原生生物が見つかったと発表しました。ゾウリムシなど全身が短い毛で覆われた繊毛虫の一種で、琵琶湖にちなむ学名が付きました。琵琶湖にすむ生物の種の分化を研究する上で貴重だそうです。

「コレプス科」と呼ばれる分類グループに属するラグビーボール形の単細胞生物で、全長60マイクロメートル(1マイクロメートルは1000分の1ミリ)、厚さ30マイクロメートル。同館とザルツブルク大(オーストリア)、宮城教育大の共同研究で、2年前に草津市の烏丸半島東側の湖岸で採取されました。
DNA解析の結果、コレプス科のほかの繊毛虫とは遺伝子配列が異なることが判明。後部にとげを持たないなど外見上の差異も見られ、新種と断定されました。生物分類学上で「種」より上の分類の「属」のレベルでの新発見になるといいます。
個体は外見の特徴や琵琶湖にちなんで「レビコレプス・ビワエ」と命名。先月発行の国際原生生物学会の学術誌にも掲載されました。

琵琶湖は約400万年前に誕生した古代湖とされ、研究に携わった同館の楠岡泰主任学芸員は「固有種かは不明だが、古い時代に成立した種と考えられ、古代湖にすむ生物種の分化過程を知る上で役立つ」と話しています。

琵琶湖という人から全く隠れていない場所で新種の生物が見つかったことはすごいことですね。こんな小さな生物でもずっと生きていられるように、これからもっと琵琶湖の環境保全につとめてほしいです。

使い切りタイプのデジタルカメラが登場

最大50枚を撮影した段階でカメラを返して現像を依頼。現像後のカメラはリサイクルして何度も再販売される――。そんなリサイクル方式の「使い切り」デジタルカメラが登場します。DPE(写真の現像・焼き付け・引き伸ばし)最大手のプラザクリエイトが8月にも全国1200店で発売。廃棄された携帯電話の部品を使って1280-1980円の低価格を実現するそうです。

有効画素数は約300万画素で、防水機能付きも用意。メモリー容量は27枚と50枚撮りの2種類で、うまく撮れなかった写真は消去して撮り直しできます。撮り終えたデジカメはプラザクリエイトの店に持ち込み一枚37円でプリントしてもらえます。焼き増し用の画像データもCDでもらえます。

廃棄された携帯電話の部品を使うというのはいいことですね。ただ、現像後のカメラはリサイクルされるといっても、一度きりの「使い切り」というのにはエコ的にちょっともったいない気もします。メモリーカードを使えるようにした何度でも使える低価格デジカメとして出してもいいような気がします。

風で動くオブジェ

風で動くものといえば風車くらいしか思い浮かばないんですが、その常識を根底から覆すものを作った人がいます。Theo Jansenさんは天才というのか奇才というのか・・・?とても風で動いているとは思えない複雑な動きを動画で見てくださいね。

Theo Jansen - Animaris Rhinoceros


Theo Jansen - Kinetic Sculptor


この複雑な動きの理論を説明した動画もあったんですが、見ても理解できそうにありませんでした。わけはわかりませんが、すごいの一言に尽きますね。

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