介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々
普通、炭酸飲料は振ってから開けると大変なことになるので、振ってはいけないものですが、そんな炭酸飲料の常識を覆す「振らなきゃ飲めない炭酸飲料」が発売されました。

コカ・コーラ社の「ファンタ」が日本に初めて登場したのは1958年。50年間親しまれているオレンジフレーバーを、新しいスタイルで味わえる、「ファンタ ふるふるシェイカー オレンジ」の中身は炭酸入りのゼリーです。缶を振ることでゼリーが崩れ、ゼリーのプルンとした食感とはじける炭酸のシュワッとした爽やかな口当たりを同時に楽しむことができます。

今までになかった食感と口当たりで、今後大ヒットしていくことでしょう。
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コンビニエンスチェーンのファミリーマートが年齢を明確に絞り込んだ「R指定商品(仮称)」の販売を検討しているそうです。詳細は未定ですが「R35」などと銘打ち、35歳前後の世代の郷愁を誘うような味付けの弁当などを開発。早ければ6月にも商品化したい考えです。

R指定は通常、映画などの年齢制限を指すが、ファミマは「購買層に商品を強くアピールし、差別化を図る戦略の一環で、購入者を制限するものではない」としています。
購買層を絞った上で、その世代の好みの味付けや食材などを軸に商品を開発。給食のメニューや流行した食品の採用も検討し「青春時代を思い起こさせるような味」(小坂雅章常務執行役員)の再現に取り組む構えです。
このほか、アジフライ、刺し身といった魚を使った商品の強化も打ち出しました。

最近、コンビニ界の競争は激しさを増していますが、購買層を限定して確実に売れるようにするのはなかなかいい方法ですね。
テレビで音楽に関するニュースを見ていたら、車で走るとメロディーが聞こえる メロディーロード のことがやっていました。

アスファルトに溝を掘り、溝の間隔や太さを変えることにより走行音に音階やリズムがついてメロディーになる仕組みです。制限速度で走らないとメロディーが聞こえないということで、スピード違反抑制にも一役買っているそうです。

とりあえずどういうものか動画で見てください。

MELODY ROAD


ほかにもどんぐりころころが聞こえてくるトンネルとか、日本各地に次々と生まれてるそうですよ。
ペット関連製品のキズナ(東京都墨田区)は、ペット専用の浄水器「ペチュレナノ」を発売しました。人間よりも五感が敏感だとされる犬をはじめペットを対象にした浄水器は世界的にも珍しいそうです。

「ペチュレナノ」は、特別な活性炭フィルターを使って残留塩素などを濾過(ろか)します。また、セラミックスなどで、ミネラル元素調整するなど「ペットに最適なバランスを整えています」。価格は取り付け工事費込み(離島除く)で15万5400円。オプションの人間用シャワーヘッドと交換し、ペットと一緒にシャワーを楽しめます。

「塩素の効用で人間には衛生的な水道水が、ペットにとっていいものかはわからない」(同社)というのが、同社がペット専用浄水器を開発するきっかけだそうです。

ついにこんな製品も出たか、という感じですね。安全な水でペットの面倒を見てあげたい、育ててあげたいというのは飼い主の当然の思いでしょうね。今年の大ヒット商品になること間違いなしですね。
ソニーは、ステレオレコードプレーヤー「PS-LX300USB」を4月15日に発売することを明らかにしました。同社が新型のプレーヤーを発売するのは99年以来で初のUSB端子付きです。アナログレコードの音源をデジタルデータに変換、携帯音楽プレーヤーなどで楽しめるとあって、アナログ派のオーディオファンの注目を集めそうです。

「PS-LX300USB」は、アンプ内蔵のフルオートで、アルミ合金製ターンテーブル、ダイヤモンド針のカートリッジという本格仕様のプレーヤー。33回転、45回転にも対応。レコードの音源をUSB端子からデジタルデータで出力でき、付属のソフトでCD-RやCD-RWに録音したり、ATRAC形式やMP3形式に変換も可能。幅420×高さ95×奥行き360ミリ、重さは3.1キロ。交換用の針付きで希望小売価格は2万8350円。

同社は、社内のオーディオファンから「死蔵しているレコードを活用したい」と要望があり、開発を企画したといい、「まさにおじさんに喜ばれるプレーヤー。量販店などの反響も予想以上」としています。

レコードプレーヤーにUSB端子がついてるなんて、すごく不思議な感じがしますね。このレコードプレーヤーがあれば、ずっと物置に保管されているレコードがまた息を引き返すことができますね。
島根県松江市矢田町の食品会社「中隆」が、国産の素材にこだわった生ラーメンの新製品「おれのラーメン」を発売しました。

中国製冷凍ギョーザの中毒事件などで、食の安全安心への関心が高まっています。おれのラーメンは、北海道で収穫した国内産の小麦だけを使用していて、スープのニンニクは、コストを下げるため、安価な中国産を使うことが多いが、青森産をたっぷり使い、辛みを出したそうです。中村幸正社長は「エネルギッシュな男性を応援するラーメン。引き続き、女性向けのマイルドな“わたしのラーメン”を発売したい」と話しています。

地元の食品会社が国内産の素材にこだわり、おいしくて安全な食品を開発しているなんてすごく頼もしいですね。ぜひ食べてみたいなと思います。