介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々
今、軍隊の食事、通称「ミリメシ」がブームを呼んでいます。マニア向けに出版された専門書が、女性も含む幅広い層にウケて続編が刊行されるヒット作に。クレーンゲーム機の景品にも自衛隊仕様のミリメシが登場して品切れが続出しています。インターネットのオークションでも高値で取引されています。究極の機能食か、それともB級グルメの一種か。なぜ、いまミリメシなのでしょう?

ミリメシとは、軍隊や自衛隊で支給される携帯保存食や料理のこと。栄養価の高いクッキー、缶詰のパスタやシチュー、レトルトパックのステーキのほか、自衛隊ならタクアンの缶詰というふうにそれぞれのお国柄が反映されています。ミリメシが店頭に並ぶやいなや品切れになる店舗が続出し、「保存食として、ぜひ手に入れたい」という主婦からの問い合わせも。反響が大きいため、異例の再生産に踏み切ったそうです。

こうしたブームについて、『戦闘糧食の三ツ星をさがせ!-ミリタリー・グルメ』(光人社)の著者で、従軍取材などを通じて各国のミリメシを食べ尽くしている軍事ジャーナリストの大久保義信さんは「戦闘糧食には、国の文化や食への考え方が反映されているので、知的な興味をひくのでは」と分析しています。

変わった物を食べてみたいという方は、ぜひミリメシにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
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ここ近年、自動車事故が頻発していてそのたびに命が犠牲になっています。自動車事故の原因で特に多いのが飲酒と居眠りです。その居眠りを検知して事故を防ぐ装置が開発されたそうです。

トヨタ自動車は昨日、まぶたの開閉状態で脇見や居眠り状態を検知する新装置を世界で初めて開発したと発表しました。警報と自動ブレーキで衝突を防ぐ同社の「プリクラッシュセーフティシステム」と組み合わせ、従来の半分の時間で警告、減速できるようにするそうです。2月に発売する新型車にオプション採用されます。

新装置はモニターカメラと画像処理コンピューターで、ドライバーの上下まぶたの位置を検出。この位置関係から目が開いているか閉じているかを判断するそうです。

高級車中心に16車種に採用されている現行システムは、レーダーで障害物の接近を検知すると衝突3~4秒前に警報が鳴り、ブレーキがかかります。新システムは、ドライバーが正面を向かず、目を閉じている状態が長い場合、従来より2秒程度早く作動します。メガネをかけていたり、目の細い人でも利用できるそうです。

これらのシステムが早く全ての車に搭載されるようになってほしいですね。より完璧に近づけるように各自動車メーカーには頑張ってほしいですね。
えびっチョ

先日いつものように売店に行ってお菓子の棚を見てみたらえびっチョというお菓子が目に入ってきました。これはかっぱえびせんにチョコレートがかけてあるというもので、初めて見ました。

気になってしまいついつい買ってしまいました。

見た目は黒いかっぱえびせん。ちょっと怖い感じがしますがまずは味見してみました。スナック菓子特有のサクっという音はせず少ししっとりした歯ごたえ。えびせんの風味と塩気が口の中に広がったあとにチョコレートが広がって後味もずっとチョコレートの感じでした。

味の確認のためにずっと食べ続けられる違和感たっぷりのお菓子でした。見かけたら一度食べてみてください。
富山県農業試験場は、品種改良で「赤いコシヒカリ」を開発しました。赤飯のような色合いとコシヒカリのおいしさを併せ持つのが特長で、新年度から試験的に販売するそうです。富山県は、「おめでたい席にいかが」と売り込んでいます。

富山県農業試験場が8年かけて交配を繰り返し、古代米「赤米」の遺伝子をコシヒカリに取り込むことに成功しました。コシヒカリの遺伝子を98%受け継いでいるために赤米に比べて色つやや味も優れているうえ、がん予防などに効果があるとされるポリフェノールを多く含んでいるといいます。栽培法や炊き方は一般のコメと同じだそうです。

いつもご飯を炊くのと同じように炊けば赤いご飯が炊けるので、赤飯より手軽で人気が出るかもしれませんね。