介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々
米国で一般によく信じられている体に関する言い伝えについて、
医学的な裏付けがないばかりか、誤りのものもあるとする研究を米インディアナ大のチームがまとめたそうです。22日発行の英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」クリスマス特別号に論文として掲載されました。
これらの体に関する言い伝えの中には日本でも普通に信じられているものもいくつかあります。僕もそれらの多くを今まで何の疑いもなく信じていました。
それらが覆されたのには驚きます。いくつかご紹介します。

暗いところで本を読むと目が悪くなる
影響はないということで大多数の眼科医の意見は一致している。昔に比べ、最近は夜の照明が明るくなったのに、近視が増えている事実とも矛盾する。

毛をかみそりでそると濃くなる
1928年に、毛をそっても毛の成長に影響しないと実証した研究があり、最新の研究もそれを裏付ける。ただ、そった毛の先端は太く、黒っぽく見える可能性はある。

毛やつめは、私たちが死んでからも伸びる
死後に皮膚が乾燥し、張りを失ってそう見えるだけ。本当に伸びるにはホルモンの込み入った働きが必要で、死後は起きない。

米インディアナ大のチームは、「このような言い伝えを信じるだけなら実害はないが、根拠のない治療法を勧めることは実害をもたらす可能性がある」と、科学的根拠に基づく医療の重要さを指摘して、論文を結んでいます。
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このごろ密かに楽しみにしているテレビ番組があります。みのもんたが司会の カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW です。

世界地図で見ると日本は狭い国ですが一国民が知っていることといえば自分の住んでいる地域くらいのもの。いかに転勤の多い人でも全都道府県を制覇するなど到底ムリな話ですよね。

でもこの番組を見ればお茶の間でまだ知らない日本の一面を知ることができます。ただこれもまたその県の一部の情報として理解しないといけませんけどね。

いくつか例を挙げてみますと長野県民はやたらと万歳をするとか、大阪府民はやたらせっかちとか、愛知県民は「つけてみそかけてみそ」という味噌を何にでもかけて食べるとか、沖縄県民はおしぼりをコースターにするとか。。。

常識がひっくり返る思いがしてとてもおもしろいですよ。皆さんにもおすすめの番組です。
先日2007年の新語・流行語大賞 が発表されました。大賞は以下の二つです。

ハニカミ王子
男子プロゴルフツアーに15歳8カ月の最年少記録で優勝した杉並学院高校1年の石川遼選手の愛称。名付け親は優勝したマンシングウェアオープンKBSカップでアナウンサーを務めた多賀公人(瀬戸内海放送)。

どげんかせんといかん
東国原英夫・宮崎県知事が県議会での所信表明で、「停滞のもととなった古いしがらみからの解放が必要」と方言を交えながら

そのほかのトップ10。

◆(消えた)年金 ◆そんなの関係ねぇ ◆どんだけぇ~ ◆鈍感力 ◆食品偽装 ◆ネットカフェ難民 ◆大食い ◆猛暑日

社会不安を思わせる言葉か底抜けにバカっぽい言葉のどちらかしかない感じですね。まったくこの国はどうなっちゃうんでしょうね。来年はどんな日本になってどんな言葉が生まれるのか?できれば明るい言葉が流行るといいですね。
もちをつくウサギの姿に見立てられる「海」と呼ばれる月の黒っぽい部分ができ始めたのは、定説を4億年以上さかのぼる43.5億年前だったことが、寺田健太郎・広島大准教授らの分析でわかりました。6日付の英科学誌ネイチャーに掲載されるそうです。

寺田准教授は、鉱物用の年代測定器を改良。1000分の5ミリという微細なかけらまで分析できる技術を開発し、月の隕石10個を分析しました。1999年にアフリカのカラハリ砂漠で見つかった隕石で、月の海に由来する鉱物片が43.5億年前のものと判明しました。

月のウサギはまだ地球上に生物がいない時に生まれていたんですね。それにしても隕石を分析してそんなことが分かるなんてすごいですね。