介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々
フグ取扱量日本一の山口県下関市の南風泊(はえどまり)市場で25日未明、天然トラフグの初競りが開かれました。海水温が例年より1度以上高い中で今季の天然トラフグは豊漁の兆しをみせていて、最高値は昨年より6000円安い1キロ当たり1万円と同市場の初競りで最も低かったそうです。

威勢のいい掛け声とともに、筒状の袋の中で競り人と仲買人が指を入れて値段を決める「袋競り」が名物。この日は昨年より多い約900キロが次々と競り落とされました。

関係者は「この残暑でまだフグの季節到来の実感がないが、漁としては近年にない面白いシーズンになります」と期待を込めています。

僕は今までにまだ一度もトラフグを食べたことがありません。今季は天然トラフグが豊漁で例年よりは割安になると思うので、今年こそはトラフグを口にすることができるでしょうか?
スポンサーサイト
以前このブログでカレーライスがおいしくなるカレー専用醤油を紹介しましたが、今では特定の料理がおいしくなるいわゆる専用醤油が続々と発売されています。もち、冷奴、焼魚、とんかつ、馬刺し、へか焼き、キャベツ・・・などなど。そして極めつきがアイスクリーム専用醤油です。最近ほんのり塩味がする塩アイスが流行っていますが、そんな感じにほんのり塩味がして醤油の香りもするどこか懐かしい日本人向けのアイスクリームになるんでしょうか。これはぜひとも取り寄せて食べてみたいです。

こんなに流行っている専用醤油のブームのさきがけとなったのが吉田ふるさと村(島根県雲南市)の「おたまはん」と言われています。皆さんもぜひ取り寄せて味わってみて下さい。