介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々
農林水産省が24日発表した輸入小麦主要銘柄の10月からの10%値上げをめぐり、即席めん最大手の日清食品(本社・大阪市)の安藤宏基社長は同日、毎日新聞の取材に対して「値上げもやむをえない段階に来ている」と述べ、幅広い製品の値上げについて検討を始めたことを明らかにしました。日清食品が値上げすると90年以来、17年ぶりとなります。

日清食品によると、チキンラーメンやカップヌードルなどめん製品の原材料は輸入小麦に依存しています。また原油高の影響で包装材料や輸送費の上昇も経営を圧迫しています。今回の小麦値上げは、経営計画の想定外だそうです。安藤社長は「対応を考えているが、吸収できる限度を超えてきた」述べ、為替相場の変動なども見極めながら具体的な検討を進めていくようです。

ラーメン好きの僕にとっても大きな問題です。でも即席めんの安定供給のためにはやむを得ないのでしょうね。
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まだまだ記録的な残暑が続いていますが、あと半月もすれば秋の気配を感じ始めることでしょう。秋になればおいしい食べ物が目白押しですが、山陰で秋の味覚の最初に登場するのはやはり二十世紀梨ですね。

鳥取県特産の二十世紀梨(露地もの)の出来具合をみる査定会(全農県本部主催)が20日、同県湯梨浜町で開かれました。平均糖度は平年並みの11.2度、重量はやや大きめの385.2グラムと上々の出来だったそうです。

今年は6月から7月にかけては雨が多く、日照不足で糖度や玉太りへの影響が心配されたそうですが、8月の記録的な猛暑のおかげで持ち直したようです。

早く今年の大ぶりな二十世紀梨にかぶりつきたいです。
貧乏ゆすりというと世間的にはみっともない行動ですよね。でもカタカタさせるとリラックスして精神的な安定を得られる効果があるそうです。外国では必ずしも不快な行動ではないらしいですよ。

ところで貧乏ゆすりをするのは男性に多いそうです。これは男女で右脳と左脳の情報交換を司る脳梁っていう部分の大きさに違いがあるから。女性のほうが脳梁が大きくて右脳と左脳の情報交換量が多いから2つのことを同時にすることができるんだそうです。電話しながら雑誌を読めるのもこのため。

で、それと貧乏ゆすりがどうつながるかというと、「イライラする」けど「貧乏ゆすりはみっともない」と同時に考えられるので自制することができるそうです。もちろん個人差はあるそうですが・・・傾向として。
おでんといえば冬の食べ物です。しかしこの夏、メーカー各社が「夏おでん」や「冷やしおでん」といった商品をやたらと出しています。また、居酒屋やダイニングなどの飲食店でもこの「冷たいおでん」を期間限定メニューとして出しているところが多数あります。どうも「冷たいおでん」がこの夏のブームのようです。

その中でも「鈴廣かまぼこ」の「冷やしおでん」が特にインパクトがあります。単に冷たいおでん、というだけでなく汁がなんとゼリー状になっていたり、赤パプリカなどおでんの常識を覆す!? 斬新な具材が入っていたりと他にはないチャレンジ精神が感じられる商品なのです。ぷるぷるした冷たいゼリーの中にひと口サイズの具が浮かんでいて、つゆはあっさりした昆布だしで、おでんというより上品な懐石料理みたいらしいです。具は赤パプリカ、揚げ蒲鉾、海老、海老団子、うずら卵、たけのこ、こんにゃく、銀杏というラインナップです。

この夏はぜひ「冷やしおでん」にチャレンジしてみて下さい。