介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々
讃岐うどんの本場に全国の人気ラーメン店を集めた、高松市の「高松拉麺(らーめん)築港(ポート)」が苦戦を強いられているそうです。3年前の開業時には四国初のラーメンテーマパークとして話題を呼びましたが、次第に地元客の足が遠のき、既に7店舗が撤退。苦肉の策として、4月にはラーメン以外の飲食店も入居しましたが、関係者は「うどん文化の根強さは想像以上。麺の共存はたやすくない」と頭を抱えています。

総務省の家計調査(06年)によると、高松市で「日本そば・うどん」に支出する1世帯当たりの年間金額は、都道府県庁所在地で1位(9,402円)。一方、「中華そば」は45位(3,168円)だそうです。これでは日本中の有名ラーメン店を寄せ集めても讃岐うどんにはかないませんね。讃岐うどんにはこれからもずっと本場の人達に愛され続けてほしいですね。
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ラムネといえばガラスのビンにビー玉が入っている炭酸飲料でおなじみですね。そのラムネから変わったものを見つけましたよ。その名もわさびらむねとカレーラムネ。木村飲料株式会社から発売されています。物珍しさからかけっこう売れてるみたいです。

味は想像つきそうな、そうじゃないような・・・あんまりおいしそうなイメージが湧いてこないんですが・・・みなさんはどうですか?こわいもの見たさにちょっと飲んでみたい気がしますね。ちなみにもう一種類変わったラムネが近々発売されるようです。

ところでこの木村飲料株式会社さんではオリジナルラベルのドリンクを作ってくれるそうですよ。いろいろ考えてくる楽しいメーカーさんですね。
北海道を代表する夏の味覚・夕張メロンの初競りが15日、札幌市の中央卸売市場で行われ、過去最高額の2玉200万円で競り落とされました。

午前7時に始まった初競りは80万円からスタートし、徐々に値を上げ、1分足らずで200万円となりました。ご祝儀相場ですが、従来の最高額は、昨年の2玉80万円でした。一気に2倍以上の高値となったため、市場関係者から、大きなどよめきが起きたそうです。

夕張市は今年3月に財政再建団体となりました。今日の初競りでの破格の落札額は夕張市民の励みになることでしょう。少しでも完全な再建に近づけるよう、沢山良いメロンが採れ、記録的な売り上げになると良いですね。
世界各地でカエルなどの両生類に壊滅的な打撃を与えてきたカエル・ツボカビ症が、今年1月に日本でも見つかりました。アジアでは初の確認です。人間などには感染しませんが、野外に広がると根絶できず、生態系に深刻な影響を及ぼす恐れがあります。日本野生動物医学会、日本爬虫(はちゅう)両棲(りょうせい)類学会、世界自然保護基金(WWF)ジャパンなどは、検疫の強化や販売・流通の監視などを訴える緊急事態宣言を共同で出しました。

ツボカビ症が見つかったのは、東京都内で個人がペットとして飼っていた中南米産のカエルです。昨年11~12月に、11種35匹中14匹が次々と死んだそうです。ツボカビ症は、90年代に豪州でカエルの激減を招いた病気として、98年に初めて報告されました。以後、米国や中南米、アフリカ、欧州などで相次いで流行が確認されました。食物連鎖を通じて、確実に生態系に打撃を与えていると考えられています。

もしカエル・ツボカビ症が日本中に広がってしまったら、日本中が虫だらけになり蚊やハエが大発生し、様々な伝染病が蔓延してしまいます。そうならないように何とか手を打ってもらいたいです。
先日、何の気なしに4月29日を過ごしたんですが、終わってみて何の日だったか思い出しました。今年からみどりの日が昭和の日に変わったんですよ。それでみどりの日が5月4日の国民の休日にシフトしたとか。

子どもの頃は4月29日は天皇誕生日で覚えてたのに、平成になってみどりの日になって、結局ピンとこないまま昭和の日。みどりの日よりはまだピンと来るようになりましたが、それなら最初っから昭和の日にしといて欲しかったですね。

あともうひとつ注文つけるとしたら5月4日は全く違う名前にしたほうがよかったですよね。たとえば海の日があるのだから風の日とか、山の日とか。

休みが増えるのは嬉しいですが、紛らわしいのはこまりものですね。
テレビを見ていたら燃料電池で走る電動車いすの話をしていました。大阪にある株式会社栗本鐵工所がイマセンというメーカーの電動車いすをベースにして燃料電池で走る電動車いすを開発中ということで、実際に電動車いすに人が乗って走っている様子が放映されていました。その燃料電池で走る電動車いすは、最高時速6kmで、10時間連続走行することができ、現在の鉛バッテリーの電動車いすと性能は変わりません。しかし、燃料の水素ボンベを4本装着しなければならず、手間・安全性・水素の補充方法・コストを考えるとまだまだ実用的ではありません。今後の更なる研究開発に期待しましょう。