介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々
「日本沈没」は、1973年に刊行された小松左京による日本のSF小説で、映画化されただけでなく、テレビドラマ、ラジオドラマ、漫画も制作されました。そして今年、映画のリメイク版が上映され、大きな話題となりました。それは皆さんもご存知のとおりだと思います。

では、「日本沈没」のパロディー版があることはご存知でしょうか。それは「日本以外全部沈没」というタイトルで今年映画化され上映されました。日本以外の陸地が水没し、世界中から難民が押し寄せるお話です。「日本以外全部沈没」は1973年に「日本沈没」のヒットを祝うSF作家たちの集まりで考案され、星新一が「日本以外全部沈没」の題名を考案し、筒井康隆が小説を執筆しました。「日本以外全部沈没」執筆にあたっては、「日本沈没」の原作者、小松左京の許可を得ています。

「日本以外全部沈没」のDVDソフトは2007年1月1日に発売され、「日本沈没」リメイク版のDVDソフトは2007年1月19日に発売されます。両方を見比べてみられてはいかがでしょうか。
スポンサーサイト
環境省は22日、来春のスギとヒノキの花粉飛散予測を発表した。北海道、青森、熊本、鹿児島の4道県を除いて飛散量は平年より少なく、関東甲信越、北陸、東海地方では平年の20~25%程度、最も多い九州でも平年並みかやや少ないという。東北から九州にかけ、今年夏の日照時間が少なく、実の付き方が悪かったためという。地域ごとの予測は次の通り。
 北海道及び東北北部=平年並み▽東北南部=平年の半分程度▽関東甲信越=平年の25%程度▽北陸及び東海=20~50%▽近畿=30~60%▽中国及び四国=50~80%程度▽九州=平年並みかやや少ない

わたしは少し花粉症気味という程度なのでまだいいですが、花粉症はいつ発症するかわからないそうなのでみなさんもご注意を。
なにやら世間にはサイバー大学というものが存在するらしいです。インターネットを通じて講義や試験など行って単位を取得。家にいながら単位を収めれば学士号身分をいただけるという現代的なシステムです。まぁすでに放送大学というものがあるので、それのインターネット版ということになります。

テレビのほうも地上波デジタルになってネットとテレビの区別も曖昧になっていくでしょうから、サイバー大学はできるべくしてできた学び舎の未来形といえるのかもしれません。また、バックについているのはソフトバンク、学長候補は吉村作治先生ということで話題性がありますね。

でも、こういうのができるようになると人間関係がますます希薄になると危惧する人もいるみたいですが、僕たちのように毎日外に出ることが難しい人間にとってはチャンスが広がるので意義のあることだと思います。まぁ、機会が広がるということは病気を理由にサボれなくなるということでもあるんですが・・・。

とはいえ、まだ認可されていないということなので興味のある方はもう少し待っていてください。
最近、自分や人の名前や物の名前を入力したら、その成分一覧が表示されるホームページが流行っています。結果は根拠のない「でたらめ」なものですが、それを見て笑ったり、それを話題にして楽しむのです。きっと「ジャニーズ解析機」は女性に受けること間違いなしだと思います。

試しに「しじみちゃん」を「ジャニーズ解析機」で解析してみました。

 ジャニーズ解析機によるしじみちゃんの解析結果

   しじみちゃんの56%は香取慎吾で出来ています
   しじみちゃんの38%はNewSで出来ています
   しじみちゃんの3%はKAT-TUNで出来ています
   しじみちゃんの2%は内博貴で出来ています
   しじみちゃんの1%は丸山隆平で出来ています

こんな結果になりましたが、僕には最後の2人が誰なのかわかりません。(笑)

皆さんもぜひクリスマスパーティーなどで「ジャニーズ解析機」をやってみて下さい。

 ジャニーズ解析機

毎年この時期になると1年の世相を表す「今年の漢字」が決定して発表されます。毎年、日本漢字能力検定協会が全国公募して票数が最も多いものがその年の「今年の漢字」となります。当然日本の人々の思いが結果に反映されます。

今年の漢字は「命」に決まりました。

今年は、飲酒運転による死亡事故、いじめによる子どもの自殺、母親が我が子を殺害した事件、沢山の犬が1年半も放置され死に追いやられた事件など命を粗末にする事件・事故が多発し、悲しい思いを強いられる1年となりました。来年こそは命を大切にし、心温まる1年にしたいという人々の思いが「命」という漢字に込められています。
先日病棟で天ぷらバイキングがありました。病院食といえばトレイごと温冷車に乗せられて来て「はい、どーぞ」と配られて食べるという味も素っ気もないのが常ですが、去年から年に1回はバイキング形式の食事会が行われるようになりました。年に1回というのはどんなものかと思いますが・・・。

とはいえ、入院患者の身で料理の一部は目の前で調理してもらえて出来たてを食べることができるのはとても貴重な機会です。その日のおしながきは以下の通り。

◆天ぷら
 貝柱 舌平目 えび えびのすり身
 シイタケ 玉ねぎ 茄子 納豆の大葉巻き 

◆その他
 おにぎり(鮭・昆布) そば 吸い物
 マッシュサラダ 生野菜

◆デザート
 チョコレートムース プリン
 ジュース(オレンジ・アップル)

さすがに天ぷらは揚げたてだけあって美味しかったです。気分が変わるだけで食欲も湧くのでこういう機会がもうちょっと増えるといいなと思いました。
自然が豊かな岐阜県関市の洞戸(ほらど)という地区はキウイ(キウイフルーツ)の産地として有名だそうです。キウイにはビタミンCがイチゴの倍も含まれていますし、ビタミンE、カリウム、カルシウム、食物繊維も含まれている大変栄養が豊富なフルーツです。

洞戸には大変珍しいキウイの食べ方があります。それは、なんと!キウイをすき焼きに入れるのです。すると安いお肉でもやわらかくなり大変おいしいすき焼きになるそうです。煮込んだキウイの甘酸っぱさも美味しさのポイントだそうです。実はキウイにはたんぱく質分解酵素であるアクチニジンが含まれているそうで、キウイ入りすき焼きは大変理にかなってるんですね。皆さんもキウイ入りすき焼きをぜひお試し下さい。
ミツバチを訓練して爆薬のにおいをかぎ分けさせることに成功したと、米ロスアラモス国立研究所が発表した。爆弾テロが頻発するイラクなど紛争地での警戒や、空港警備などに役立つという。

 同研究所によると、犬に匹敵する鋭い嗅覚(きゅうかく)をもつミツバチに条件反射の訓練を実施。ロイター通信によると、爆薬のにおいをかがせた直後に砂糖を与えることを繰り返すと、ミツバチは爆薬のにおいをかいだだけで、みつを吸うための管状の口を伸ばすようになった。
 
TNT火薬や過酸化アセトン、プラスチック爆弾に使われるC4火薬などの爆薬を探知できるようになったとしている。
 研究者によると、ミツバチを箱に入れて持ち運び、空港や道路の検問所でにおいをかがせたり、爆弾処理機材の中に入れて反応をみたりするなどの利用法があるという。

でもミツバチにとってはいい迷惑だと思うけどね。