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昨日は所用があって他所の施設に出かけてきたのですが、どうやら日焼けをしてしまったようで露出していた部分が痒くてたまりません。ほとんど建物の中にいたんですけどね…。

日に当たっていた時間は、車から建物への移動時間と棟から棟への移動の時間だけなので、合わせたって10分にも満たない短時間。それなのに顔は真っ赤、腕も赤みを帯びて痒みが発生する始末…。普段いかに日に当たってないかを実感することとなりました。情けない。

普段から少しずつ日に当たらないといけなと反省、反省。
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今は国産マンゴーの出荷ラッシュの時期ということで、テレビやネットショップで盛んにマンゴーが取り上げられています。

僕もまんまとその影響を受け、ネットで偶然見つけた宮崎県産の特価品の完熟マンゴーを買ってみました。木になっているマンゴーに靴下状のネットをかけ、マンゴーが完全に熟し、自然にネットの中にポトリと落ちたものを収穫しているそうです。買ったマンゴーは皮が真っ赤に熟していて、切ったらキレイなやまぶき色で果汁があふれんばかりの果実が現れました。その甘さ、味、品質、食感はすばらしく最高においしかったです。

宮崎県産の完熟マンゴーで糖度15度を超えるものは「太陽のタマゴ」と呼ばれるそうですが、それはとても高価でさすがに手が出ませんでした。

「太陽のタマゴ」にはおよびませんが、完熟マンゴーの味には大満足でした。
スポーツをよく知る人にとっては当たり前のことみたいですけど、ヘルツォーゲンアウラッハという地名をご存知ですか?ドイツの田舎町なのですが、かの地には有名スポーツメーカーのプーマとアディダスの本社があるんだそうです。

なんでこんな小さな町に世界規模で有名な2社の本部があるのか?それはこの2社はもともとひとつの会社だったからなんです。もともとはダスラーっていう兄弟が協力して経営していたんだそうですが、経営方針の違いからケンカ別れしてそれぞれ会社を設立。それがプーマとアディダスになったということなんです。

おもしろいのがプーマの社員はアディダス製品は一切認めず、アディダス社員もプーマ製品は一切認めないという強烈なライバル関係が今でも続いているということ。それがいまや両社とも世界有数ブランドになったというのはすごいですね。
僕たちが生活する病院の要所要所に防犯カメラが設置されることになりました。今まで何度か病院荒らしも現れていたのに防犯カメラがなかったのが不思議でしたが・・・。ま、なんにせよ、うちの病棟は今日カメラの設置工事がはじまりました。これでいつ不審者が現れても大丈夫・・・なはず。

不審者といえば、少し前に県内の病院で入院していた神主さんが不審者に絞殺されるという事件がありましたっけ。田舎だから殺人事件も少ないだろうなんて油断していたら、とんでもないことになる可能性が出てきした。都会だろうと田舎だろうと防犯対策はしっかりしましょうね。

あとカメラの前で変なことしないようにしなきゃ。