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しじみちゃんのブログ

介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々

アリの体内に“歩数計”

2006/06/30 [Fri]10:13
category: サイエンス
アリは、歩数を数えることで、移動距離を正確に把握している可能性の高いことをドイツのウルム大などの研究チームが突き止めた。

 体内に“歩数計”を持っていることを示す成果で、30日付の米科学誌サイエンスに発表する。

 アリは、巣に戻る方向を光で探る。しかし、巣までの距離をどう把握しているのかは謎だった。

 研究チームは、距離測定は歩数で行うとの仮説を立て、アフリカのサハラ砂漠に生息するアリの脚の長さを変えて、実験した。

 巣穴から10メートル離れた場所でエサを与えたアリを、〈1〉ブタの毛を竹馬のように履かせて、脚を長くする〈2〉一部を切断して脚を短くする〈3〉何もしない――の3群に分け、無事にゴールの巣穴に戻れるか調べた。

一部を切断して脚を短くするとはちょっと残酷な実験方法ですね。
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日焼け

2006/06/29 [Thu]18:17
category: 季節
昨日は所用があって他所の施設に出かけてきたのですが、どうやら日焼けをしてしまったようで露出していた部分が痒くてたまりません。ほとんど建物の中にいたんですけどね…。

日に当たっていた時間は、車から建物への移動時間と棟から棟への移動の時間だけなので、合わせたって10分にも満たない短時間。それなのに顔は真っ赤、腕も赤みを帯びて痒みが発生する始末…。普段いかに日に当たってないかを実感することとなりました。情けない。

普段から少しずつ日に当たらないといけなと反省、反省。

果実の女王 マンゴー

2006/06/26 [Mon]19:39
category: グルメ
今は国産マンゴーの出荷ラッシュの時期ということで、テレビやネットショップで盛んにマンゴーが取り上げられています。

僕もまんまとその影響を受け、ネットで偶然見つけた宮崎県産の特価品の完熟マンゴーを買ってみました。木になっているマンゴーに靴下状のネットをかけ、マンゴーが完全に熟し、自然にネットの中にポトリと落ちたものを収穫しているそうです。買ったマンゴーは皮が真っ赤に熟していて、切ったらキレイなやまぶき色で果汁があふれんばかりの果実が現れました。その甘さ、味、品質、食感はすばらしく最高においしかったです。

宮崎県産の完熟マンゴーで糖度15度を超えるものは「太陽のタマゴ」と呼ばれるそうですが、それはとても高価でさすがに手が出ませんでした。

「太陽のタマゴ」にはおよびませんが、完熟マンゴーの味には大満足でした。

スポーツメーカーの話

2006/06/21 [Wed]15:39
category: スポーツ
スポーツをよく知る人にとっては当たり前のことみたいですけど、ヘルツォーゲンアウラッハという地名をご存知ですか?ドイツの田舎町なのですが、かの地には有名スポーツメーカーのプーマとアディダスの本社があるんだそうです。

なんでこんな小さな町に世界規模で有名な2社の本部があるのか?それはこの2社はもともとひとつの会社だったからなんです。もともとはダスラーっていう兄弟が協力して経営していたんだそうですが、経営方針の違いからケンカ別れしてそれぞれ会社を設立。それがプーマとアディダスになったということなんです。

おもしろいのがプーマの社員はアディダス製品は一切認めず、アディダス社員もプーマ製品は一切認めないという強烈なライバル関係が今でも続いているということ。それがいまや両社とも世界有数ブランドになったというのはすごいですね。

鳥の祖先は「水鳥」だった 

2006/06/16 [Fri]09:50
category: サイエンス
中国北西部の白亜紀前期(約1億1000万年前)の地層から、現代の鳥の祖先にあたる水生鳥類の化石が見つかった。「真鳥類」といわれる現代鳥類の直接の祖先の仲間で、水かきや飛ぶのに適した風切り羽を持っていた。中国の研究チームは「最古級の真鳥類の化石だ。現代の鳥の祖先はカモのような水鳥だった可能性が高い」と分析している。16日付の米科学誌「サイエンス」に発表した。

 見つかったのは5羽の化石。骨の形状から水中で推力を得るのに適した足だった。潜って魚をとることもできたと考えられる。鳥類は、陸上で生活する恐竜から進化したと考えられているが、真鳥類は、初期の段階で水辺の生活に適応する進化をしていたらしい。

やわらか野菜

2006/06/13 [Tue]13:00
category: ニュース
昨日のTVニュースで言っていましたが、広島県立食品工業技術センターでどんな野菜でも形、味、栄養分をとどめたままプリン程度のやわらかさになる技術が開発されたそうです。凍結し解凍した野菜をある酵素液に入れて5分程度真空状態にすることにより、野菜の細胞同士を結合する酵素がなくなり、野菜が通常の1/10の硬さになるのです。

固い野菜の代表、タケノコ、ゴボウ、レンコンもやわらかくなるので、これまでペースト食やきざみ食しか食べることができなかった高齢者や筋ジストロフィー患者などの障害者の食の幅が広がり、原型をとどめていることで目で見る食べる楽しみも生まれます。

現在、三島食品が商品化へ向けて開発を進めていて、もうすぐ市販されるそうです。

「思い出」宇宙旅行1億円

2006/06/09 [Fri]10:13
category: サイエンス
宇宙関連ベンチャーのアストロリサーチは、1辺が10センチのアルミ合金製「マイボックス」に写真や手紙、宝飾品、遺灰などの思い出の品を詰めて宇宙に打ち上げ、衛星として地球を周回させる「マイサットパーソナルサービス」を個人向けに開始すると発表した。世界で初の試みという。
 同社は、ロシアや中国など各国の宇宙企業とネットワークがあるとし、前ライブドア社長の堀江貴文被告とは共同で宇宙旅行ビジネスをはじめる計画も進行中だ。
 今回のサービスは、各国で衛星を打ち上げる際にできるロケットの余剰打ち上げ能力を利用する「ピギーバック(相乗り)」を利用したもので、高度600~800キロの周回軌道に投入する。
 価格は1億円で、思い出の品は20年から30年間にわたり地球上空を飛び続ける。その間、1日2回は日本上空を通過するという。
 2年以内の打ち上げを目指し、その後は年間に20~30件の受注を目指す予定。
人間が宇宙旅行するのも時間の問題でしょうね。

防犯カメラ

2006/06/09 [Fri]07:12
category: 未分類
僕たちが生活する病院の要所要所に防犯カメラが設置されることになりました。今まで何度か病院荒らしも現れていたのに防犯カメラがなかったのが不思議でしたが・・・。ま、なんにせよ、うちの病棟は今日カメラの設置工事がはじまりました。これでいつ不審者が現れても大丈夫・・・なはず。

不審者といえば、少し前に県内の病院で入院していた神主さんが不審者に絞殺されるという事件がありましたっけ。田舎だから殺人事件も少ないだろうなんて油断していたら、とんでもないことになる可能性が出てきした。都会だろうと田舎だろうと防犯対策はしっかりしましょうね。

あとカメラの前で変なことしないようにしなきゃ。

国立病院機構松江病院 建て替え、めど立たず

2006/06/07 [Wed]14:28
category: ニュース

◇◆事業費借り入れ 本部と協議難航◆◇

 国立病院機構松江病院(松江市上乃木5丁目)の筋ジストロフィー患者・重症心身障害者専用病棟で、計画されている建て替え工事の実施のめどが立っていない。厚労省所管の独立行政法人「国立病院機構」から事業費の一部を借り入れようと、1月に計画を提出したが、機構からの資金の貸し出しは、各病院の経営状況や返済計画を基に判断され、経営の厳しい松江病院と機構本部との協議がまとまらないためだ。(宋光祐)

 国立病院機構は04年4月、国立療養所から独立行政法人に移行。全国146の病院を運営している。松江病院は、内科や外科、循環器科など14診療科に加え、専門医療施設として呼吸器や神経・筋疾患への医療にも対応する。

 筋ジストロフィー患者と重症心身障害者の専用病棟は計4棟あり、いずれも鉄筋コンクリート平屋建てで71~72年に建てられた。それぞれ40床ずつあり、現在約150人が入院している。

 筋ジストロフィー患者の病棟では、03年9月に雨漏りが起きるなど老朽化が進む。天井のコンクリートのひび割れを約30万円で補修したが、翌年9月に再び雨漏りが発生。約1200万円をかけて、屋根を全面張り替えたが、05年5月にも雨漏りがあった。施工の一部でミスがあったためという。

 病院は05年7月、医療設備の充実などを目的に、病棟の建て替えを決めた。4病棟をまとめて3階建ての専用病棟とする内容を柱とする計画を今年1月末、機構本部に出した。

 機構本部によると、筋ジストロフィー患者の診療は、厚労省が政策として進める医療に指定し、関連施設の整備費の半額を補助金でまかなえる。松江病院は、資金の5割をこの補助金、残り半分を機構本部からの借り入れで調達する意向。しかし、機構本部から資金を借りる際には、今後の経営、返済計画が問われ、「専用病棟以外の一般診療科での経営状況が厳しい」(機構本部)として、松江病院の返済計画はまだ承認されていない。4月から診療報酬が引き下げられ、病院経営がさらに厳しくなることも予想され、協議は長引いている。

 機構本部整備課の担当者は今後の見通しについて、「計画承認の見込みはあるが、めどは立っていない状況」と話す。これに対して松江病院の久森勉事務部長は「経営は厳しいが、呼吸器疾患などの専門医療に力を入れる計画を追加で示して、何とか承認を得たい」と話している。


 患者の人命に関わることなので、資金繰りが難航しているから建て替えられないということは通用しないと思います。筋ジストロフィー専門病棟はどこにでもあるわけではなく、患者はこの病院にいるしかないのです。国の責任で早急に建て替えるべきだと思います。

国立病院機構松江病院で雨漏り 筋ジス病棟、一時避難

2006/06/05 [Mon]19:07
category: ニュース

 国立病院機構松江病院(松江市)の筋ジストロフィー患者病棟で、平成15年から昨年にかけて老朽化などが原因の雨漏りが発生、患者が一時避難していたことが3日、分かった。
 人工呼吸器をつけた患者も入院しており、患者や家族は「建物が古いため、雨漏りで漏電して機器が止まる可能性もある」と心配。2年前に1度改修したが再び雨漏りした経緯があり、東京の機構本部に「早く建て替えてほしい」と度々陳情してきたが、建て替え計画は進んでいない。

 病院側は3年前から少なくとも3回、台風などの際に4人部屋と2人部屋で雨漏りがあったことを認めている。患者や家族によると、数人が一時避難したり、患者のパソコンが水にぬれたりした。寝ている患者の頭上に水滴が落ちてきたこともあったという。

 病院によると、雨漏りのあった病棟は現在、35人が入院。うち人工呼吸器をつけた患者は17人いる。筋ジストロフィー病棟は鉄筋コンクリート平屋で、昭和47年に建築された。

 筋ジストロフィーは筋肉の栄養障害による進行性の筋萎縮症。日本筋ジストロフィー協会の沖野巌理事は「筋ジス患者の場合、治療の場がそのまま生活の場になっている。簡単に転院できない患者が多く、病院は対策を急いでほしい」と訴える。

 病院の久森勉事務部長は「原因を調べており、できる限り患者の要望に応えたい」と話している。


 人命と健康を守る病院での雨漏りだけでも驚きなのに、病院や機構本部が何年経っても建て替えという根本的な対応を取らないことが信じられません。もし雨漏りで人工呼吸器が停止して患者さんが亡くなったら医療事故では済まされません。病院と機構本部には早急に誰もが納得できる誠意ある対応をしてほしいですね。

舌で動く車いす開発

2006/06/02 [Fri]14:50
category: 未分類
科学技術振興機構(JST)はゴム製品メーカーのニッタに委託していた「電動車いす用舌圧コントローラー」の開発が成功した、と発表した。
 通常の車いすは、手元のジョイスティックやボタンで操作するが、手首の筋力障害などがあるユーザーは運転ができない。これまで、音声や視線、脳波などを利用した入力装置が提案されていたが、外界のノイズによって正確な操作ができないことが難点だった。
 「電動車いす用舌圧コントローラー」は、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)の主任研究員で、昭和大学歯学部講師の和久本雅彦氏の研究成果で、上あごに装着したマウスピースに組み込まれたセンサーを舌で識別して、押すしくみ。無線を通じ、電動車いすに前進・後退、左右回転などを指令する。
 今回、製品化に成功し、口の中にも違和感が少ないことや、運転操作が容易なことなどを確認できた。電磁適合性試験を経て、早ければ年末にも関東自動車工業(神奈川県横須賀市)の車いすに組み込んだ形で販売される見通しだという。
 また、この技術は電動車いす以外にも、他の医療分野や、コンピューターゲームなどのエンターテインメント分野に幅広く活用できるという。
 ただこういう車椅子って値段がすごく高いのが難点なんだよね。

マイ印鑑

2006/06/01 [Thu]19:16
category: 未分類
何気なくネットサーフィンしていたら面白そうなホームページを見つけました。なんと自分だけのハンコ(印鑑)を作ってくれるネットショップを見つけました。

城山博文堂「おもしろMY印鑑」

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正式な書類に使うには抵抗がありますが、お手紙のワンポイントとしてそっと添えるのも気が利いてていいかもしれませんね。