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しじみちゃんのブログ

介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々

謎の彗星

2006/04/28 [Fri]16:15
category: サイエンス
5.4年周期で太陽を1回りし、5月12日に地球に最接近するシュバスマン・ワハマン第3彗星を27日までに、島根県立三瓶自然館(島根県大田市)の竹内幹蔵主任学芸員が撮影した。
 撮影は21日夜。核が分裂を繰り返し、現在は数十個になっているという。
 国立天文台などによると、最接近時は地球から約1200万キロを通過、肉眼で見える5等級から4等級ぐらいになる。最接近のころは月明かりが強いので、ゴールデンウイークが見ごろ。こと座のベガの近くで、午後8時ごろは東の低い空に見え、だんだんと高くなっていき、明け方には西の高い空に見えるという。
 この彗星は1930年に2人のドイツ人が発見したが、79年に再発見されるまで確認されず、“謎の彗星”とされた。このゴールデンウイークは彗星に願いをかけるのもいいかもしれませんね。
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行列のできるピカタ店

2006/04/24 [Mon]19:34
category: グルメ
ピカタ僕は筋ジストロフィーという病気で身体に障害があり、とある病院の筋ジストロフィー病棟で生活しています。当然、毎日病院給食のお世話になっています。味については・・・またいつか話しましょう。

うちの病院の給食では時々あまり聞き慣れない名前の料理が出ます。それはお肉に小麦粉ととき卵をつけて焼いた「ピカタ」という料理です。聞き慣れないといっても食事制限や食事療法が必要な患者のための治療食ではなく、何を食べてもいい患者のための料理です。たぶん西洋のどこかの国の料理だと思います。ポークピカタとチキンピカタが出ますが、チキンピカタのほうがおいしくて人気があります。

「ピカタ」をテレビの料理番組で見たことがないし、「行列のできるピカタ店」なんてものを聞いたことがありません。病院で出るものが正しい「ピカタ」かどうかもわかりません。いつかどっちの料理ショーで「ピカタ」VS 何かの対決をやってほしいです。もし近所に「行列のできるピカタ店」ができたら、並んでも食べてみたいです。

蛇に足?

2006/04/21 [Fri]09:22
category: サイエンス
蛇に足?アルゼンチンなどの研究チームが、パタゴニア地方の9300万年前の白亜紀後期の地層から、後ろ脚のあるヘビ化石を見つけた。
 ナジャシュ・リオネグリナと命名されたこの新種は、しっかりした後ろ脚に加え、足と背骨をつなぐ“腰”にあたる仙椎(せんつい)も持ち、最も原始的なヘビと位置づけられた。
 後ろ脚のあるヘビ化石はこれまで3種知られているが、発掘されたのはいずれも生息当時は海だったと考えられる場所で、ヘビの祖先は海を泳いでいたという海洋起源説が唱えられていた。これらは腰の部分を失っていて現代のヘビに近い。しかし今回、より原始的なナジャシュがかつて陸地だった場所から発見されたことで、ヘビはトカゲ類が穴の中をはい回るうちに不要な足を失った、という陸上起源説が有力になった。

ということは蛇足という言葉の意味が変わってしまうのでは?

介護リフトから

2006/04/20 [Thu]18:32
category: ほっとらいん
今日の「介護リフト」について書いてみようと思います。この介護リフト、ちょっと物々しく言うと対人用クレーンという感じになるでしょうか。使い方は2本のベルトをわきの下とひざの下にそれぞれ通してリフト本体に引っ掛けて人を吊り上げて移動させるだけ。車いすからベッドに乗り移る時とかトイレ(大)に行く時などに活躍しています。電動モーターが力を発揮するので力の弱い介助者でも移乗介助ができるというものです。

「機械は怖い」っていう感情から「人は物か?」っていう否定的な感性もあるかと思いますが、面倒見るほうだって体の負担が少ないほうがいいに決まってますよね。面倒見てもらう側にとっても「あなたが倒れたら生きていけないわ」って話なんです。

介護生活で何が一番優先されるべきかというのがポイントになります。それで考えてみると我慢してはいけないことと我慢するべきことっていうのが出てきます。ここをうまく見極めることが無理をしないで長く介護生活を送る秘訣なのではないでしょうか?

地上デジタル放送2

2006/04/17 [Mon]19:21
category: トレンド
前回は地上デジタル放送がどんなものかをお話しましたが、今回は家庭で固定テレビ(据え置きテレビ)で地上デジタル放送を見るためにどんなものが必要かをお話しします。

・地上デジタル放送チューナー搭載テレビを購入する
 (地上デジタル放送の高画質・高音質・多機能を楽しめるようにする。)

地上デジタル放送チューナー搭載テレビには、主に液晶、プラズマの2タイプがあります。
今一番の売れ筋は32インチの液晶タイプです。画面はワイドで大きいのですが、旧来のブラウン管テレビとは比較にならないくらい薄くて軽量です。液晶テレビには、明るい場所でもクッキリと見え、きめが細かいというメリットがあり、最新機種では斜めから見ても色ムラが出ないので、居間のテレビにも向いています。液晶タイプには、主に15インチから65インチまでのサイズのものがあり、一人暮らしから大家族にまで対応しています。
最近はプラズマタイプの人気もアップしています。プラズマテレビには、黒系の発色が良い、動きのあるシーンでも遅れて表示されないというメリットがあり、映画やスポーツの鑑賞に向いています。プラズマタイプには、主に37インチから65インチまでのサイズがあります。
地上デジタル放送の高画質・高音質をそのまま録画したい場合は、地上デジタル放送チューナー搭載ハイビジョンDVDレコーダーやHDDレコーダーも合わせて購入する必要があります。


・今使っているテレビ(アナログ)に地上デジタル放送チューナーを接続する

この方法の場合、画質・音質は従来のテレビと同じものになります。安価ですませたい方、とりあえず見れさえすればいいという方におすすめです。
ハイビジョン対応テレビをお持ちの場合、地上デジタル放送チューナーとD端子ケーブルで接続すると高画質のまま地上デジタル放送を視聴できます。


地上デジタル放送を楽しむためには、新たな高額出費が必要になりますが、家電メーカーの策略が見える気がしてなりません。
テレビ局には、地上デジタル放送の高画質・高音質を十分生かすような質の高い見応えのある番組を作ってほしいものです。

「謎」の微粒子 メタロゲニウム大量発生

2006/04/14 [Fri]16:04
category: サイエンス
滋賀県・琵琶湖の北湖で、マンガン酸化物構造体「メタロゲニウム」の大量発生が続いていることが、同県琵琶湖・環境科学研究センターの調べで分かった。湖底の低酸素化を示しているとみられていたが、昨年からは溶存酸素が多い所でも多量に確認。研究者も「説明がつかない」と首をかしげ、湖に何らかの環境変化が起こっていると推測する声も出ている。
 メタロゲニウムは約20マイクロメートルの微粒子。世界の湖沼で見つかっているが、未解明の部分が多く、微生物の可能性もある。琵琶湖で顕著に確認されたのは02年10~12月ごろ。琵琶湖大橋以北の北湖の深層で広範囲に検出、1ミリリットル中1000個以上の高濃度の地点も目立ち、酸素量が少ない場所に多かった。
地球にはまだまだ発見されてない微生物がいるということかもしれない。

二匹目のどじょう狙い?

2006/04/12 [Wed]15:01
category: 地域
面白い山陰のご当地お菓子を見つけました。知ってる方はもうとっくに知っているかもしれませんが、その名も「どじょうパイ」あれ、どこかで聞いたことあるような?

パイで有名なお菓子といえば浜名湖名産夜のお菓子「うなぎパイ」ってありますけど、こちらは山陰名産元気なお菓子「どしょうパイ」です。どう見てもパクり(笑)でも、ここまでハッキリ真似されるとかえって清々しいですね。遠くから来たお友達にお土産として勧めておきました。

山陰で有名な民謡といえば安来節のどじょう掬いが有名です。そんなこともあって安来市ではどじょうを名産にしようとどじょうの養殖に力を入れています。パクりは話題づくりなのかどうか定かではありませんが、作戦だとしたら大したもんですね。

クジラとの衝突

2006/04/11 [Tue]11:36
category: 未分類
9日に鹿児島県・佐多岬の南西約4キロの海上で、種子島から指宿港(同県指宿市)に向かっていた鹿児島商船の高速船「トッピー4」がクジラと思われるものと衝突しました。衝撃で座席から投げ出されるなどし、乗客88人、乗員5人の計93人が重軽傷を負い、36人が入院しました。

近年、玄界灘・対馬周辺、鹿児島沖周辺でクジラと水中翼船(高速船)との衝突事故が頻発し、クジラの目撃情報も多数あります。
実はあまり全国的には知られていませんが、山陰の隠岐航路の水中翼船の高速船レインボーも、昨年クジラと衝突しました。幸いケガ人はなく、数日間の船体修理ですみました。現在もクジラの目撃情報が多数あり、それ以降、隠岐汽船はクジラ対策をして高速船を運行しています。

水中翼船とクジラが衝突する理由は、商業捕鯨禁止によるクジラの絶対数の増加、船が速すぎてクジラが避けきれない、といったものが考えられています。
普通の船は船底が海中のクジラから見えるが、水中翼船は海面から2メートルくらいの空中に浮いているので、海中のクジラから見えず、クジラが呼吸のために海面に浮上した時に水中翼船にぶつかるんでしょうね。

水中翼船とクジラとの衝突を防ぐ有効策は現在のところなく、水中翼船(高速船)を運航する全国の船舶会社は苦慮しています。
現在、隠岐汽船を含め、全国の船舶会社は、水中スピーカーからクジラが嫌がる周波数の音を出す、クジラの目撃が多い海域では船を減速する、などの対策をとっています。
クジラが嫌がる音はクジラが慣れてしまうと効果が無くなりますし、減速すると高速船の意味が無くなります。

水中翼船とクジラとの衝突を防ぐ有効策が早く見つかって、安心して船旅ができるようになるといいですね。

太平洋の海水、じわじわと酸性化

2006/04/08 [Sat]18:03
category: サイエンス
広大な太平洋の海水がじわじわと酸性化していることが
観測で明らかになった。
「大気中に増えた二酸化炭素を、海が吸収した結果」とみている。
今年2~3月、南半球のタヒチから米アラスカまで航海し、広範囲の海水を採取した。

 分析の結果、アルカリ度の指標となる水素イオン指数(pH)は、約15年前の観測値より平均約0・025低下し、酸性化を示した。また、二酸化炭素などの形で溶け込んでいる無機炭素量は、海表面の水1キロ・グラムあたり15マイクロ・モル(モルは分子数の単位)増えていた。
 研究者らは、酸性化によって一部の生物の外骨格からカルシウムが溶け出すなど、生態系への影響を懸念している。便利な生活と自然はやはり相反するものなのかも知れませんね。

桜満開

2006/04/05 [Wed]19:34
category: 季節
松江でもよくやく桜満開。例年よりもちょっと遅れましたが、やはり桜はいいですね。病棟と連絡廊下の間に桜の木が植えてあって廊下から桜を見ることができます。季節感のない生活をしている入院者にとっては何よりもこういうのを見ると癒されますね。

ふと、桜の木の向こうの病棟の二階部分に目が向きました。あそこに行けば桜の枝が目の前かと思うとうらやましいなぁと思いました。しかし、その病棟は閉鎖された病棟なのでした。ベストポジションなのにもったいない話です。

地上デジタル放送1

2006/04/03 [Mon]15:36
category: トレンド
地デジ地デジという略称で最近巷をにぎわしている地上デジタル放送ですが、ワンセグという携帯端末向けの地上デジタル放送も始まり、一気に地上デジタル放送が普及するのではないでしょうか。しかし、まだ地上デジタル放送が始まっていない島根の人間にとってはピンときません。島根は他の地域より遅れて今年の10月から地上デジタル放送が始まります。

地上波放送のアナログからデジタルへの移行は、電波のテレビ放送の帯域を減らして携帯電話や無線LANで使える帯域を増やすためにどうしても必要だそうです。また同時にテレビの高画質・高音質化や多機能化(生放送のクイズ番組に自宅から答えられる。ショッピングが出来る。等。)というメリットもあります。

従来のアナログ放送は2011年7月24日に放送終了するまではデジタル放送と並行して放送されます。2011年7月25日からは現在のテレビ(アナログ方式)では放送を見ることができなくなりますので、それまでに地上デジタル放送対応のテレビに買い換える必要があります。後5年猶予期間がありますので今すぐ慌てて買い換える必要はありません。テレビは長く使うものですのでよく考えて買われたほうが良いと思います。ただ、アナログ放送終了間近になると駆け込み購入でデジタルテレビ不足に陥る可能性がありますので、2010年くらいまでには買い換えられたほうが良いと思います。