介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々
島根県江津市と広島県三次市を結ぶJR三江線が今夜の最終便をもって廃止されます。

三江線は全長108.1kmで、100kmを超える鉄道路線の廃止はJR西日本発足以来初めてだそうです。三江線は1930年に部分開業し、1975年に全通しました。路線は江の川に沿って作られ、平成に入っても度々自然災害により不通になっていることから、路線の敷設当時の工事はかなり難航したと想像できます。現代でも100kmを超える鉄道路線の敷設は技術・金銭的に難しいだろうに、先人の苦労には頭が下がります。

こんなに苦労して作られた三江線が廃止されるのは実に惜しいことで、一度廃止したら二度と復活させることはできません。もう少しどうにかならなかったのでしょうか。廃止が決まってから、沿線の住民の方々が多くの素晴らしいアイデアを出し特産品販売やイベントの開催で盛り上がっています。もっと早くからそのような活動ができたら、もっと早く全国で観光列車ブームが起きていれば、と悔やまれます。

今後は三江線の元路線を残し存分に観光に生かし、三江線のことを語り継いで、盛り上がり続けていってほしいと思います。

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宍道湖産ヤマトシジミの2014年の漁獲量が、4年ぶりに国内1位に返り咲いたそうです。
地元の人や宍道湖漁協が環境改善と資源回復に取り組んできたおかげですね。

宍道湖産ヤマトシジミは、身がプリプリでよく出汁が出て香り高いのが特徴です。
すまし汁や味噌汁で味わいたいですね。

これからもしっかり環境保護していき、宍道湖のヤマトシジミを絶やさず、松江の名産であり続けていってほしいですね。

久々の外出ということで、今年、松江市田和山町のお隣、乃白町に出来た商業ゾーン「パピヨンモール」に行ってみました。

車いすユーザーの私が出掛ける際に、車いす用トイレがあること、店や施設とその周りに段差・凹凸がないこと、この2点を気にしなくてはなりません。パピヨンモールではその心配は不要でした。新しく出来た商業区だけあって車いすに優しい街づくりがされているのです。これはすごくありがたいことです。

100満ボルト、ウェルネス、それぞれに車いす用トイレがあり、その2店から200m以内に飲食店が7店あります。各飲食店ともに入口に段差はなく車いすでもスムーズに入店できます。トイレは車いす対応ではありませんが、100満ボルト、ウェルネスと各飲食店との間の道路は傾斜があまりなく、歩道も広めで、スムーズに行き来できるので、100満ボルト、ウェルネスの車いす用トイレを使えば問題ないと思います。

この日は100満ボルトでウィンドウショッピングをし、カフェブランというお店でパスタを食べて帰りました。

山陰道を挟んだ田和山の長さ500mくらいの商業区も大型店4店とドコモショップそれぞれにも車いす用トイレがありますが、周りの飲食店は入口に段差があるところが多いのが残念です。

松江市田和山町のお隣、乃白町に商業ゾーン「パピヨンモール」が出来、100満ボルト松江本店のオープンを皮切りに、ベビーフェイスプラネッツ、洋麺屋五右衛門、モスバーガーなどのチェーン店、地元有名店の服部珈琲工房、その他、イタリア料理店、喫茶店など、続々と新規オープンしています。

田和山町の既存の商業ゾーンと併せて一大商業ゾーンとなり、今まで以上にゆっくり買い物をしてくつろげるなりますね。

ただ、イタリアンと喫茶店ばかりなのが気になります。いろんなジャンルのお店に出店してほしいです。

とにかく早く行ってみたいです。

島根県益田市の石見空港で10月19日、滑走路を走るマラソン大会が開かれます。現役空港では全国初なのだそうです。

マラソン大会は開港15周年記念事業として開かれます。ハーフ、10キロ、5キロなど男女全29種目のコースに2000メートルの滑走路が含まれるそうです。朝の東京便、夕方の大阪便以外の昼間は定期便がないため実現しました。

昨年度の利用率は、東京便51%、大阪便45%と“低空飛行”が続く同空港だけに、関係者は「大会を機に飛躍したい」と言います。

昼間の定期便がないからマラソン大会ができるというのは、少し寂しい気もしますが、マラソン大会が空港や石見地方の良いPR材料になるといいですね。