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しじみちゃんのブログ

介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々

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鉄分豊富なコメを開発

2010/01/14 [Thu]15:34
category: 健康
白米の状態で通常の3倍の鉄を含む鉄分豊富なイネを遺伝子組み換えで開発したと、石川県立大や東京大、韓国、デンマークの大学のグループが13日、発表しました。このコメを貧血のマウスに食べさせたところ症状が改善し、人間の鉄欠乏性貧血にも効果が期待されるとしています。

貧血がちの人には朗報ですね。このコメが普及すれば、ご飯を食べるという日常的な簡単なことで鉄分が捕れるようになりますね。

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「ふなずし」で生活習慣病予防

2009/01/22 [Thu]18:51
category: 健康
日清食品ホールディングスの食品安全研究所(草津市)は21日までに、滋賀県名産の「ふなずし」の乳酸菌の1種が、悪玉コレステロールを低下させる作用があることを臨床試験で確認しました。機能性食品などが開発できれば、過剰なコレステロール摂取による動脈硬化など生活習慣病予防につながるとみています。

昔から伝わっている伝統的な食品は身体に良いものが多いですが、「ふなずし」も生活習慣病予防に効果があるのですね。先人達の知恵にはいつも感心させられます。近いうちに日清食品から「ふなずし」の乳酸菌を活用した健康に良いカップラーメンが出るかもしれませんね。

飲み込める内視鏡、日本で発売認可

2008/09/11 [Thu]18:58
category: 健康
オリンパスメディカルシステムズは9月11日までに、錠剤のように飲み込める小腸用のカプセル型内視鏡について、厚生労働省から日本での製造販売認可を取得しました。今後、発売に向けて準備を進めていきます。

直径11ミリ、長さ26ミリのカプセル状。超小型のCCDカメラと無線送信機構を持ち、飲み込んだ患者の小腸内部の様子を外部モニターで観察できます。チューブを挿入する従来型と異なり、患者の負担を抑えながら消化器内を観察できます。

同製品は2005年10月から欧州、2007年10月から米国で販売しています。

僕はまだ内視鏡での検査を受けた経験はありませんが、現在の長いチューブのような内視鏡を口などから入れるものと違い、カプセル型ならそれほど抵抗なく検査を受けられると思います。

野菜と果物で食道がん危険減

2008/08/14 [Thu]15:37
category: 健康
野菜と果物を多く食べる男性は、あまり食べない男性に比べ、食道がんになる危険性がほぼ半減することが、厚生労働省研究班(担当研究者、山地太樹・国立がんセンター予防研究部研究員)の調査で分かりました。今月号のがんに関する国際誌電子版に掲載されました。

研究班は95年と98年、8県の45~74歳の男性約3万9000人を対象に、食事に関するアンケートを実施し、野菜と果物の1日あたりの摂取量を推計しました。分析の結果、野菜と果物の合計摂取量が1日平均544グラムと最も多いグループが食道がんになる危険性は、最も少ない同170グラムのグループの52%にとどまりました。また摂取量が1日100グラム増えると、危険性は約10%減りました。種類別では、キャベツや大根などのアブラナ科の野菜の摂取と、危険性の低下に関連が認められました。

山地研究員は「食道がんの予防には、禁煙、禁酒が第一だが、野菜と果物の摂取にも予防効果が期待できることが分かった。アブラナ科の野菜は、がんを抑制するとされる成分『イソチオシアネート』を多く含むため、効果があるのではないか」と話しています。

野菜を食べることは健康にいいと昔から言われていますが、それは嘘ではなかったようですね。しかし、野菜だけ食べていればいいというわけではないので、栄養のバランスを考えた健康的な食生活を心掛けたいですね。

朝型生活はメタボにも効く

2008/05/27 [Tue]15:31
category: 健康
「朝型生活は健康によい」とよく言われますが、朝型生活より夜型生活の方が同じ食事でも太りやすく、朝型はメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策にもなることが大学の研究で実証的に確かめられました。「朝型の方が仕事も勉強も能率が上がる」と指摘する著書も最近刊行されています。

神奈川県立保健福祉大の中村丁次教授らのチームが行った実証実験では、1日3食分のエネルギー消費量、DIT(食事誘発性熱産生)の合計は、「朝型」は体重1キロ当たり平均0・905キロカロリー、「夜型」が同0・595キロカロリーとなり、朝型のほうがエネルギー消費量が多かったのです。体重50キロの人の場合、朝型が45・25キロカロリー消費しているのに対し、夜型は29・75キロカロリーで、明らかに少ないです。
ただ、なぜ夜型のエネルギー消費が少ないかという科学的な理由はよくわかっていません。中村教授は「仮説ではあるが、夜型生活では本来寝ている時間に食事をとることになり、ホルモン、神経系のバランスが崩れ、エネルギー消費量が低下してくるのでは。本来ヒトは夜行動物ではない」と語ったそうです。

「朝型生活は健康によい」ということは、やはり正しかったのですね。昔のように誰もが朝型生活を送るようになり、国民誰もがより健康になれるといいですね。


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