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今年の芸能界について思ったことを書きたいと思う。

ベッキー
不倫はいけないことだが、社会的制裁を十分すぎるほど受けて来たので、いつまでも活動を自粛し続けることはないと思う。今年も多くの芸能人の不倫が報道されてきたが、ベッキー以外はそんなに叩かれてないし、ほとんど活動の自粛もしていない。ベッキーは十分反省したので関係のない僕たち一般人はもうベッキーを許してあげていいと思う。これから今まで以上に彼女には頑張ってほしいと思う。

SMAP
SMAP×SMAP最終回の放送が終わり、スマップがついに解散する。僕は初めは12月31日に解散するのだからそれまでは嫌でもどんな仕事でも受けるべきじゃないかと思っていた。だがSMAP×SMAP最終回の最後に5人で「世界に一つだけの花」を歌い終わり5人が深々とお辞儀をしたまま幕が下りていったのを見たら、そういう考えは消え去り、素直に「長い間お疲れさま」と思うことが出来た。一つ残念なことは最後に5人から「ありがとう」だけでもいいから生の声が聞きたかったことだ。いつか一人ずつでいいから、メディアのどこかで一言ほしいと思う。才能のある5人だからこれからもそれぞれの活躍を期待したい。

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ついに「笑っていいとも!」が最終回を迎え、その放送が終わってしまいました。
「笑っていいとも!」は私が中1の時に始まりましたので、誰かの歌の歌詞じゃないですが、まさに私の青春そのもの(笑)です。

「笑っていいとも!」のだらだらとしたゆるい雰囲気から生まれる笑いとタモリさんのきちんとしているようでいい加減なさじ加減が好きでした。

毎日お昼にテレビを点けるとやっているのが当たり前だったので、もうやらないと思うと寂しいというよりは、何か変な感じですね。

タモリさん、32年間おつかれさまでした。

笑っていいとも!にガチャピンが登場しました。

ゲストが友達に電話してゲストをつなげる
テレフォンショッキングのコーナーにゲストとして登場。
ある意味、偶像化されたタモリとガチャピン+ムックの競演は
フジテレビ史上に残る珍しい映像になったんじゃないでしょうか。

ただ僕にとってショッキングなのはそのシーンを見逃したということ。
とっても、とっても見たかったです(涙)
10月になって NHKの連続テレビ小説「だんだん」が始まりました。双子タレントのマナカナがふたりっこ以来の主演ということでちょっと話題になってますね。

ですが、島根県民としましてはその舞台が松江ということで見逃せないですね。さらに地方色を出すために松江の方言が飛び交うところがまたいいんですよね。ドラマの内容は思いのほか衝撃的な展開なのでびっくりしちゃうかも。

これをきっかけに全国の人に松江のこと知ってもらえるといいですね。
先日来からNHKの土曜ドラマでやっていた「ハゲタカ」を見ました。倒産寸前の企業を安く買って高く売りつける外資系ファンドと日本企業の葛藤を描いた作品です。死にかけた企業を食い物にすることからハゲタカと銘打たれています。

イメージ的には村上ファンドを想像してもらうとわかりやすいかもしれません。「お金を儲けることは悪いことですか?」という台詞もあり、かなり意識もしているようです。違うところは倒産しそうな会社を狙うところ。

内容は投資ファンドの鷲津と銀行員の芝野2人が主人公。それぞれ違う立場から企業の再建を目指して対決することになります。非情の鷲津と情の芝野というコントラストがはっきりしていて経済の知識がなくても見ごたえがあります。

ドラマなのでフィクションに違いないんですが、敵対的買収が会社や社会にどう影響するのか、日本企業のファミリー体質の弊害、銀行と企業の闇のつながり、倒産した零細企業の家族の悲哀などがスピード感を持って展開していきます。

ちょっと難しそうなジャンルなのでとっつきにくいかもしれませんが、機会があれば見てみてください。