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しじみちゃんのブログ

介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々

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組体操

2016/02/24 [Wed]13:24
category: 社会
近年、小学校の運動会で組体操の人間ピラミッドを作ることが一般的になってきていますが、年々段数が増えてきて事故が増え児童のケガが増えてきています。中には複雑骨折など重大なケースもあります。
そこで安全性を考え組体操の禁止を決める教育委員会や学校が増えてきています。
僕は組体操の禁止に賛成です。ケガをしてまで人間ピラミッドを作る必要はないと思います。
禁止に反対の人は、絆を深めたり、協調性を養う機会がなくなると言いますが、それは組体操や運動会以外でも出来ると思います。また、スポーツにケガは付き物と言いますが、人間ピラミッドは横に教員がいても崩落を防ぐことは不可能ですが、他のスポーツは大ケガを防ぐ対策を講じることは可能です。
学校の先生には知恵をしぼって組体操に変わる絆を深めたり協調性を養ったりできるものを見つけてほしいと思います。

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PM2.5問題

2014/02/27 [Thu]13:28
category: 社会
今週は日本は好天続きで、気流の関係もあり、中国から大量のPM2.5が日本に流れて来ています。昨日は特にひどく、新潟、大阪、神戸などでのPM2.5でかすんだ視界不良の映像をテレビニュースで見て愕然としました。まるで最近の北京に迫るような感じです。多くの地方自治体から外出を控えるようにとのアナウンスがあり、保育園ではすべての活動を屋内のみにしたところもありました。

これらのPM2.5のほとんどは中国で発生したものですが、これに日本で発生したものが加わっているそうです。

世界の工場といわれる中国での工業製品の生産量は今後さらに増えていくでしょうから、PM2.5も今後も年々増えていくことは間違いないでしょう。このままでは中国、北朝鮮、韓国、日本の人々の身体がPM2.5に犯されてしまいます。何として対策を立てなければなりません。

まず日本でのPM2.5の排出を無くさなければなりません。日本はそれを成し遂げ、環境先進国として世界をリードしていくのです。

中国にも最終的にはPM2.5の排出を完全に無くしてもらわなければなりませんが、すぐに石炭を他のエネルギーに変えてしまうことは無理でしょう。そこでその前の段階として、日本の技術をベースに各国の知恵を結集し、強力なフィルターを開発し、それを普及させてPM2.5の排出を減らしていくのです。

また以前のように子供たちに「外で遊びなさい」と自信を持って言える空気のキレイな世の中になってほしいですね。

後を絶たない歩行者の列をはねる事故

2013/09/24 [Tue]22:07
category: 社会
集団登校中の児童の列に車が突っ込む事故が後を絶ちませんね。

9月24日午前7時55分ごろ、京都府八幡市で乗用車が集団登校中の児童の列に突っ込む事故が起きました。男児の一人が重体、その他の男児・女児が軽傷を負いました。逮捕された18歳の少年のスピードの出し過ぎによって起きた事故です。

たびたび起こる歩行者の列をはねる事故。全国に無数にある通学路にあたる地域の多くで住民達が対策を立てていますが、今回また起きてしまいました。

多くの運転者はそのような場所ではいつも以上に安全を心掛けていますが、ごくごく一部のモラルのない運転者によって凄惨な事故が繰り返されています。一体どうすれば防げるのでしょうか?

やはり抑止力として、自動車運転過失傷害の位置づけを重くすること、死者が出た場合に危険運転致死傷罪を適用する範囲を拡大することが必要でしょうね。

物理的な対応としては、自動車と通学路を完全に分離させることが理想ですが、土地が狭い日本では難しいですね。

子供達に電波を出す発信器を持たせ、自動車が子供達に近づくと電波を受信して自動的に減速するシステムが必要になるのでしょうか。

運転者のモラルの崩壊が進めば、このような手段を取るしかないのでしょうか。そんな悲しい世の中になることは避けたいですね。

1票の格差

2013/03/27 [Wed]18:59
category: 社会
2012年衆院選の「1票の格差」をめぐって、全国で訴訟が起こされていて、相次いで違憲や選挙の無効といった判決が下されました。広島高裁松江支部でも違憲という判決が下されました。

違憲の状態から脱するには選挙区の区割りや定数の変更が必要になってきます。全体の議員数も同時に削減しようというのが世の流れなのですが、もし、島根・鳥取から1人ということになったり、小選挙区制が廃止されて比例代表制だけになってしまったりすると、投票する実感や意欲が無くなってしまいそうです。アメリカでは上院は各州から代表者が出て議員になっているそうです。

1票の格差の是正と定数の削減は、どうやってやるのが一番いいのでしょうか。

日本のスポーツに未来は無い

2013/01/30 [Wed]12:49
category: 社会
桜宮高校バスケ部顧問の体罰による自殺事件を皮切りに、全国の高校のスポーツ部での体罰問題が次々と明るみとなり日本中が騒然となる中、全日本女子柔道の選手達が監督の暴力やパワハラをJOCに告発していた事実が発覚した。

体罰や暴力がいけないことだというのは誰もが思っていることだが、日本の教育現場やスポーツ界では長い間、指導と称しての体罰が容認されてきた。体罰によりスポーツの成績が実際に良くなることはある。しかし、ある程度のレベルまでいくとそれ以上に伸びることはないように思う。日本人が国際大会でいい成績を残せないのは何も身体能力が劣るからというだけではなく、体罰がベースにある指導方法にも問題があるのだと思う。これからは体罰を用いない指導方法に改めるべきである。

今体罰が発覚するとその学校や団体は、真相が究明され問題が解決するまで練習することできなくなる。きっと日本中に体罰があると思うが、それが小出しに発覚されていくたびに練習を中止し、表向きだけの解決をしているだけでは、これからも永遠に同じ問題が繰り返されていくだろう。今日本中のうみを全て出して根本から解決していかないと日本のスポーツに未来は無い。



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