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近年、小学校の運動会で組体操の人間ピラミッドを作ることが一般的になってきていますが、年々段数が増えてきて事故が増え児童のケガが増えてきています。中には複雑骨折など重大なケースもあります。
そこで安全性を考え組体操の禁止を決める教育委員会や学校が増えてきています。
僕は組体操の禁止に賛成です。ケガをしてまで人間ピラミッドを作る必要はないと思います。
禁止に反対の人は、絆を深めたり、協調性を養う機会がなくなると言いますが、それは組体操や運動会以外でも出来ると思います。また、スポーツにケガは付き物と言いますが、人間ピラミッドは横に教員がいても崩落を防ぐことは不可能ですが、他のスポーツは大ケガを防ぐ対策を講じることは可能です。
学校の先生には知恵をしぼって組体操に変わる絆を深めたり協調性を養ったりできるものを見つけてほしいと思います。

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集団登校中の児童の列に車が突っ込む事故が後を絶ちませんね。

9月24日午前7時55分ごろ、京都府八幡市で乗用車が集団登校中の児童の列に突っ込む事故が起きました。男児の一人が重体、その他の男児・女児が軽傷を負いました。逮捕された18歳の少年のスピードの出し過ぎによって起きた事故です。

たびたび起こる歩行者の列をはねる事故。全国に無数にある通学路にあたる地域の多くで住民達が対策を立てていますが、今回また起きてしまいました。

多くの運転者はそのような場所ではいつも以上に安全を心掛けていますが、ごくごく一部のモラルのない運転者によって凄惨な事故が繰り返されています。一体どうすれば防げるのでしょうか?

やはり抑止力として、自動車運転過失傷害の位置づけを重くすること、死者が出た場合に危険運転致死傷罪を適用する範囲を拡大することが必要でしょうね。

物理的な対応としては、自動車と通学路を完全に分離させることが理想ですが、土地が狭い日本では難しいですね。

子供達に電波を出す発信器を持たせ、自動車が子供達に近づくと電波を受信して自動的に減速するシステムが必要になるのでしょうか。

運転者のモラルの崩壊が進めば、このような手段を取るしかないのでしょうか。そんな悲しい世の中になることは避けたいですね。

2012年衆院選の「1票の格差」をめぐって、全国で訴訟が起こされていて、相次いで違憲や選挙の無効といった判決が下されました。広島高裁松江支部でも違憲という判決が下されました。

違憲の状態から脱するには選挙区の区割りや定数の変更が必要になってきます。全体の議員数も同時に削減しようというのが世の流れなのですが、もし、島根・鳥取から1人ということになったり、小選挙区制が廃止されて比例代表制だけになってしまったりすると、投票する実感や意欲が無くなってしまいそうです。アメリカでは上院は各州から代表者が出て議員になっているそうです。

1票の格差の是正と定数の削減は、どうやってやるのが一番いいのでしょうか。