介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々
今日ブルーレイの映像ソフトを初めて見ました。
パソコンにブルーレイディスクの再生機能はあったんですが、ソフトを持ってなかったんです。
高画質・高音質だと聞いていたし、せっかく機能があるんで、ブルーレイの映像ソフトを買ってみました。
今日見たのはスピッツのコンサートのビデオでした。
とにかく映像がキレイで繊細で澄み切っている感じでした。
地デジの場合は細かい縞や模様は乱れたようになることがあるんですが、それもなかったように感じました。
もう一枚買ったサザンオールスターズのディスクを見るのも楽しみです。

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今私が一番気になる家電は、先月パナソニックから発売されたHDD内蔵ブルーレイディスクレコーダー「ブルーレイディーガ DMR-BZT820」だ。

この機種は地デジ・BS・110度CSのいずれかを自由に組み合わせて3番組同時に録画でき、USB外付けハードディスク録画に対応し録画できる容量を後から増やすことができる。3番組同時録画でもそれぞれをハイビジョン画質のまま最大15倍の長時間録画でき、USB外付けハードディスクで録画できる容量を増やせるので、番組改編期に長時間のスペシャル番組が重なっても何を録ればいいのか悩まなくて済む。

また、この機種はビエラ・コネクトというクラウド型のインターネットサービスに対応している。インターネット上のビエラ・コネクト マーケットで自分が使いたいサービスに対応したアプリを選択しディーガに追加するとそのサービスが利用(有料または無料)できるようになる。無料投稿動画のYouTube、ダウンロードによるビデオレンタルのアクトビラ、メジャーリーグの試合がストリーミング視聴できるMLB.TVなどがアプリの追加で利用できるようになるのだ。他にもゲームのアプリ、ネットショッピングなどを楽しむことができる。

各社ともブルーレイディスクレコーダー本来の機能はもう完成されていて、行き着くところまで来てしまっているので、これからはビエラ・コネクトのような付加機能の開発に力が注がれていくだろう。今後どんな付加機能が登場してくるのか大変楽しみである。

東芝からタイムシフトマシンという機能が搭載されたHDD内蔵ブルーレイディスクレコーダー「レグザサーバー DBR-M190」が発売された。

タイムシフトマシン機能で地デジ6ch分全番組を約2週間分全て録画することができ、従来のように毎日予約録画する必要が無くなる。

録画番組を見る時は過去の番組表で見たい番組を選ぶだけでよい。録画した番組を全部見る人はいないので、ほとんどの番組は一度も見られることもなく新しいものに置き換えられていく。実に贅沢な使い方だ。

このレコーダーは普通のものよりかなり高額なので、とても買えない。ホームページで商品情報を見ることで楽しもうと思う。