介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々
一世を風靡した人気コミック「ドラゴンボール」。アニメでも人気を博し、海外でも大人気。その人気ぶりからついにハリウッドで実写映画になってしまいました。

賛否の分かれる作品になりそうですが、表現のひとつとして捉えれば意義深いものに・・・なるかもしれません。


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島根県発のwebアニメーション「鷹の爪団」がTVアニメ化に続きこのほど劇場版が首都圏で公開されました。島根発アニメの劇場版が首都圏で公開

「秘密結社 鷹の爪THE MOVIE~総統は二度死ぬ~」
(THE FROGMAN SHOW劇場版製作委員会)

なんとも意味深で惹かれるタイトルですね。今すぐ見たい!!でも、島根県発なのに松江では6月23日公開予定だそうです。地元のアドバンテージって関係ないのようです。

田舎としてもマイナーな島根県からでも質の高いコンテンツがあれば大成できることを実証したフロッグマンの功績は大きいですね。


関連サイト
蛙男商会
劇場版 秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE~総統は二度死ぬ~

「日本沈没」は、1973年に刊行された小松左京による日本のSF小説で、映画化されただけでなく、テレビドラマ、ラジオドラマ、漫画も制作されました。そして今年、映画のリメイク版が上映され、大きな話題となりました。それは皆さんもご存知のとおりだと思います。

では、「日本沈没」のパロディー版があることはご存知でしょうか。それは「日本以外全部沈没」というタイトルで今年映画化され上映されました。日本以外の陸地が水没し、世界中から難民が押し寄せるお話です。「日本以外全部沈没」は1973年に「日本沈没」のヒットを祝うSF作家たちの集まりで考案され、星新一が「日本以外全部沈没」の題名を考案し、筒井康隆が小説を執筆しました。「日本以外全部沈没」執筆にあたっては、「日本沈没」の原作者、小松左京の許可を得ています。

「日本以外全部沈没」のDVDソフトは2007年1月1日に発売され、「日本沈没」リメイク版のDVDソフトは2007年1月19日に発売されます。両方を見比べてみられてはいかがでしょうか。
先日、哀川翔主演100本目という触れ込みで封切られた映画「ゼブラーマン」を見ました。以前からちょっと見てみたいなと思っていた作品です。

内容はコスプレ好きの冴えない教師がひょんなことから本物のエイリアンと戦う羽目になるというアクションものです。コスチュームのモチーフになっている動物がシマウマってところが仮面ライダーや戦隊ヒーローにない脱力感を覚えます。バリバリの正義のヒーローではなく、憧れと不可能の合間で葛藤する姿が新鮮でした。ちょっと笑えるところもありましたよ。

映画って期待値が大きいほどおもしろくないことがありますが、ちょっとだけ期待して見たものはけっこうおもしろいんですよね。ゼブラーマンは後者のほうでした。たまにしか見ない映画を見た甲斐がありりました。