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僕にとって平成で一番の出来事は、やはりインターネットの登場ですね。
筋ジスで身体が不自由な僕でもインターネットにつながったパソコンさえあれば、パソコンの前にいるだけで、世界中の出来事を瞬時に知ることが出来たり、遠くに住む人とSNSで知り合ってやりとりが出来たり、店に出向くことなく商品を購入することが出来たり、他にも実に多くのことが出来るのです。
インターネットの登場で多くの障害者の生活が変わりました。
平成時代はまさに「インターネット時代」でした。

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昨日グループ所有の棚を整理していたら、岩倉具視の500円札と伊藤博文の1,000円札が出て来た。多分のこのデザインのお札を見るのは30年ぶりくらいだと思う。平成に入ってから見た記憶はない。小学生から高校生の頃まで使っていたので、すごく懐かしい。その頃の思い出がよみがえってくる。この2枚のお札をグループの皆で大事に保管していきたい。
亡き親父からもらった100円札は、これからも僕の引き出しの中で保管していく。

インドに移住した中国人から伝わった中華料理が、インド人好みにアレンジされた、インド流の中華料理です。唐辛子・ニンニク・生姜・野菜などで作られるシェズワンソースなどで味付けしていて、数多くのスパイスを合わせて作るカレーとは違った独特な味付けだそうです。日本でインド中華を食べられる店がわずかずつ増えてきていて、新たな料理ジャンルとして注目されています。
世界中に進出した中国人が現地の料理と融合させた新たな中華料理を作っていて、どれもおいしいと言われています。
インド中華も一度でもいいから食べてみたいですね。

今年のスポーツ界の相次ぐ不祥事にはうんざりですね。今年は各スポーツ競技組織自体やその幹部や指導者のパワハラを中心とした不祥事が数多くありました。大相撲、レスリング、日大(アメフト部、応援リーダー部)、ボクシング、体操、などなど。

これは氷山の一角にすぎず、表に出てないものはまだまだ無数にあると思います。以前に比べて世の中に訴えやすくなったことはいいことです。

どの組織にも言えることですが、不祥事が起きた時の対応の悪さ、自浄能力の無さには驚くばかりです。スポーツ庁にもっと強い権限を与えて解決できるようにするしかないのでしょうか。ただスポーツ庁や長官が強い権限を持つことで、そこが不祥事の温床になっては元も子もないので、第三者がスポーツ庁を監視・監督する仕組みも必要ですね。

日本のスポーツ界すべての膿を出し切って、2020年の東京オリンピックを迎えたいですね。

島根県江津市と広島県三次市を結ぶJR三江線が今夜の最終便をもって廃止されます。

三江線は全長108.1kmで、100kmを超える鉄道路線の廃止はJR西日本発足以来初めてだそうです。三江線は1930年に部分開業し、1975年に全通しました。路線は江の川に沿って作られ、平成に入っても度々自然災害により不通になっていることから、路線の敷設当時の工事はかなり難航したと想像できます。現代でも100kmを超える鉄道路線の敷設は技術・金銭的に難しいだろうに、先人の苦労には頭が下がります。

こんなに苦労して作られた三江線が廃止されるのは実に惜しいことで、一度廃止したら二度と復活させることはできません。もう少しどうにかならなかったのでしょうか。廃止が決まってから、沿線の住民の方々が多くの素晴らしいアイデアを出し特産品販売やイベントの開催で盛り上がっています。もっと早くからそのような活動ができたら、もっと早く全国で観光列車ブームが起きていれば、と悔やまれます。

今後は三江線の元路線を残し存分に観光に生かし、三江線のことを語り継いで、盛り上がり続けていってほしいと思います。