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しじみちゃんのブログ

介護福祉情報ネット「ほっとらいん松江」スタッフの日々

クリスマスにおすすめのスープ 11/30

クリスマスのディナーには豪華なクリスマス料理が作られます。今回はクリスマス料理に合うおすすめのスープをご紹介します。

ほうれん草のポタージュ
緑色なのでクリスマスを連想しますね。ほうれん草、玉ねぎだけでなく、マッシュルーム、ベーコンも加えてフードプロセッサーで細かく砕いて作れば奥深い味わいになります。

オニオングラタンスープ
あめ色になるまでじっくり炒めた玉ねぎの甘さが溶け込んだスープを吸ったフランスパンと溶けたチーズとの組み合わせは最強ですね。

海老のビスク
海老を使った贅沢なスープです。海老の殻から出たダシと野菜の旨味と甘さが一体になった味わいは最高です。

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すきやきとしゃぶしゃぶ 10/31

最近朝晩が寒くなってきました。こういうときは鍋が食べたくなりますよね。そこで鍋の定番、すきやきとしゃぶしゃぶについてのお話です。

しゃぶしゃぶは、実は、大阪のある店の登録商標です。が、ひろいお心をお持ちで、一般的な料理名として広まっても、文句は言いません。肉を湯に浸し、「しゃぶしゃぶ」と洗う感じで食べるのが、語源ではないかと思います。1957年に、大阪のスエヒロ本店が「肉のしゃぶしゃぶ」を商標として出願したそうです。

次に、すきやきですが、これは、明治から始まった食べ方で、最初は当然、「牛鍋」と呼ばれていました。これが、なぜ、すきやきになったかは、二説あります。
「鋤焼き」です。「鋤」とは、土を耕すのに使う、金属製の農具です。その昔、明治より前、肉食が一般的ではなかったため、屋外で、鋤の上に肉をのせて焼いて食べたのが語源という説。もうひとつは、薄くすいた肉を「すき身」ということから、「すきやき」と言った、という説。

両方とも、非常に日本らしい料理方法で、見事に鍋の中に西洋を和食で溶かし込んだ、ゴッタ煮文化の象徴、とも言われています。

キノコ 09/30

 季節を語る野菜がすくなくなるなかで、キノコはまさに秋ならではのもの。落ち葉を踏みながらのキノコ狩りもこの季節ならではです。
 “森の妖精たち”ともいえるキノコはすばらしい食材であるのと同時に、有機物を分解する自然界の掃除屋というべき役目も果たしています。

 キノコの種類は世界に約1万種あり、我が国だけでも5千余種ともいわれます。そのうち約120種が食用、毒キノコは約30種です。これはおおよそで正確な数字ではありませんが、毒キノコはキノコ全体で見れば少数派といえるでしょう。
 毒キノコは1本食べても死亡する猛毒のものから軽い下痢を引き起こす程度のものまでいろいろです。日本でもっとも毒性が強いのはテングタケ科のドクツルタケやタマゴテングタケ、フウセンタケ科のコレラタケなどです。国内でキノコによる死者は年平均2名で、そのほとんどが上記の毒キノコによるものです。また食用キノコでも、アルコールといっしょに食べると中毒をおこすものもあり注意が必要です。

 「縦にさけるキノコは食べられる」と言う話をよく聞きます。このほかにも「色の鮮やかなキノコは毒」とか「虫食いのあるキノコは食べられる」とか「ナスと一緒に調理すれば毒が消える」などと言った話まで耳にします。しかし、これらは全く根拠のない迷信。こんな迷信を信じていたのでは命がいくらあっても足りません。
 毒キノコを誤って食べないためには、まず、毒キノコの種類と特徴を覚えること、迷ったら食べないこと。命懸けで食べるほどの価値があるかどうかは考えなくてもわかるはずです。

 キノコは低カロリーで食物繊維も豊富な健康食品です。またガンに対する抵抗力を付ける働きがあると言われているなど、その機能にも注目されています。好みに合わせて和・洋・中とどの料理にも利用できるのも魅力です。
 こんなすばらしいキノコを是非食卓に取り入れ、秋を満喫しましょう。

海水浴 07/26

夏といえば海水浴ですね。今回は海水浴の起源についてのお話です。

海水浴の起源をさかのぼると、日本での海水浴は明治時代から始まっています。欧米からの導入であり、スキー技術を上越市高田に伝えたレルヒ少佐も谷浜で泳いでいます。「土用に海に入ると風邪をひかない」といって次第に盛んになりました。上越近辺では「海湯治(うみとうじ)」とか「塩湯治」と言っていたほどなので、健康目的であることがわかります。泳ぐというより、岩などにつかまって海水につかっているだけのものであったようです。あせもで困っている赤ちゃんは海水がよくきくといって、裸で海水浴をさせていました。

海水浴は明治13年に脚気患者のために兵庫県の須磨明石海岸で行われたのが最初と言われています。翌14年には愛知県知事の国直廉平が湯治を目的にした海水浴場を大磯照ケ崎海岸に初めて開きました。

今では海水浴は完全にレジャーですが、昔は健康目的だったのですね。

ウナギとマグロの代替魚 06/28

みんなが大好きな高級魚介類といえば、ウナギとマグロですね。しかし、どちらも近い将来絶滅する可能性が高いと言われています。ウナギは成魚を捕るか稚魚を捕って養殖する方法しかありません。マグロは成魚を捕るか稚魚を捕って養殖するのが主流で、養殖した成魚が産んだ卵を養殖する完全養殖は近畿大学などで行われていますが、まだ主流ではありません。そのためウナギもマグロも捕れば捕るだけ絶滅に近づいていきます。

ウナギもマグロも完全養殖の技術が確立し一般化してしまえばいいのですが、それより前に絶滅してしまう可能性があります。それを防ぐために代替魚を用いようという動きがあります。代替魚では味が落ちないか心配されますが、ウナギについては近畿大学と養鰻業者が共同開発したナマズの蒲焼きは見た目・食感・味はウナギに引けを取らないと言われています。ナマズは絶滅の心配もありません。マグロの代替魚には、スマやアカマンボウがあります。スマはマグロの近縁種だけあって味もマグロに似ているそうです。アカマンボウは赤身の見た目と味がマグロそっくりだそうです。スマもアカマンボウも数が激減しないよう適度に捕っていけば問題なさそうです。

本物(養殖も含む)のウナギやマグロを食べるのは数回に1回だけにし、それ以外は代替魚を食べて、ウナギとマグロの資源回復に努めていきたいですね。

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